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生きている大王イカを撮影したNHKスペシャルを観たのですが大王イカの身体の色...
生きている大王イカを撮影したNHKスペシャルを観たのですが大王イカの身体の色は、黄金に似た色でした。
真っ暗闇の深海600メートル~1,000メートルに生息するのにあたり、大王イカはなんの為の進化で身体の色が黄金色に近いいろになったのでしょうか?????
仮設でも良いので何か回答があれば教えてください。
真っ暗闇なのだから進化の過程で身体の色が黒くなるのなら、なるほどと納得出来るのですが、何ゆえに黄金色に近い色になったのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2013/1/18 14:40:35
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- 解決日時:
- 2013/1/22 10:57:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
陸に上がった死骸は白っぽい普通のイカと同じ色でした。
おそらく100気圧近い深海では表皮の成分が圧縮されて「構造色」を発するのではないかと考えられます。
魚の銀色は「グアニン」が多層状態になることで銀色に光るそうですが、それに近い現象がおきているのではないかと推測します。
詳しい研究がされて、またNHKであの色の秘密が放送されることを楽しみにしています。
- 回答日時:2013/1/18 19:41:19
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青魚は、金属光沢で光を反射することで、周囲の色に溶け込みます。
また、水は長波長の光(=赤色)をよく吸収するので、深海に赤い色は届きません。よって、深海では赤色は黒色と同じように見えます。このため、深海には、周囲の暗い色に溶け込める赤色の生き物が多いのです。
ダイオウイカは、赤系統の色+金属光沢によって、周囲の色に溶け込んでいるものと思われます。
- 回答日時:2013/1/19 18:48:21
人間の色覚と他の動物の色覚が同じだとは考えてはいけません。
例えば、犬は色盲に近いそうです。
大王烏賊は生物ピラミッドの頂点にいる(または近い)と考えられますので、さほど身体の色が重要ではないと思っています。色は交尾のための方が説得力があると思います。
あと、撮影用ライトの反射でそう見えたのではないですか。私には青白く感じました。烏賊を釣るとすごく色が変化します。烏賊の血液は青系の色なのです。
大王烏賊も生物発光体を有しているはずなので、もしかしたら質問者さんの言う様に黄金色に光る発光体が見つかるかもしれませんね。
- 回答日時:2013/1/18 18:42:20
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