解決済みの質問
ロシアのピョートル3世は、無精子症だったのかもしれませんが、実子がいたと聞い...
ロシアのピョートル3世は、無精子症だったのかもしれませんが、実子がいたと聞いたことがありません。
エカテリーナ2世、愛妾なども含め、ピョートル3世の血を引く子は産まれたのでしょうか?
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- 質問日時:
- 2006/12/3 17:27:21
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- 解決日時:
- 2006/12/6 13:13:52
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ベストアンサーに選ばれた回答
robo6020さん
ロマノフ朝9代皇帝「パーヴェル1世」はピョートル3世とエカテリーナ2世の息子とされていますが疑問視する向きが強いようです
ピョートル3世の知的障害や性機能不全などから言われる噂だと思いますが、父と同様の非業の死を考えると個人的にはピョートル3世の実子だったと考えた方が自然と思います
ちなみにピョートル3世とエカテリーナ2世の子はあと2人います
(この2人の記載はありませんがリンク2はロマノフ朝の系図です)
以下はリンク先から引用
「パーヴェルの出生に当たっては、パーヴェルはピョートル・エカチェリーナ夫妻の子ではなく、エカチェリーナとその愛人セルゲイ・サルトゥイコフ伯爵の間の子であるという説があり、エカチェリーナ自身が回想録でそのことを強くほのめかしている。エカチェリーナの支持者によれば、ピョートルとエカチェリーナ夫妻は不仲以前に、ピョートルが不能であり、子どもを作ることはできなかったと主張している。
この説は、反パーヴェル陣営から強く喧伝されている。パーヴェルは本来ピョートル3世の正統な帝位継承者であり、エカチェリーナ2世は簒奪者であるという批判が、同時代人からもあった。エカチェリーナ側近のニキータ・パーニン伯も、当初はパーヴェルの即位、エカチェリーナの摂政就任を主張しており、エカチェリーナの政権掌握後もパーヴェルの成人後にエカチェリーナが退位することを期待していた。エカチェリーナにとってパーヴェルは、自らの権力を潜在的に脅かす存在であり、そのためパーヴェルの帝位継承者としての正統性に疑義を投げかける試みとして、出生に対して醜聞が蒔かれた可能性は否定できない」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A7%E...
http://www32.ocn.ne.jp/~k1700/inmyboom/seiyousi/ekaterina/kakeizu/k...
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- 回答日時:2006/12/6 00:06:25
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質問した人からのコメント
確かにエカテリーナ2世の統治の方が、ロシアの近代化には役に立ったでしょうけど。
ご回答ありがとうございました!