ここから本文です

解決済みの質問

知恵コレに追加する

遅咲きの名馬と言えばどの馬を思い浮かべますか?

nagoyataiyouさん

遅咲きの名馬と言えばどの馬を思い浮かべますか?

ディープインパクト等、デビューから勝ちまくりクラシック路線で活躍する馬たちもいいですが、クラシック路線にのれなくともジワジワと実力をつけて上り詰めていく馬の方が、何だか自分と重ね合わせてしまい惹かれるものがあります。
主役級GI馬だと、タマモクロス。
遅咲きGI馬だと、ダイユウサク、ダイタクヤマト。
渋いところだと、4歳8月に初勝利をあげGⅢを2勝して9歳まで走ったマイスーパーマン。
他にはどんな遅咲きの名馬たちがいますか?
教えてください!!

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hamakko_oosakaさん

(G1主役級)
競馬界の歴史に残るカムバック! タニノチカラ
二冠馬タニノムーティエの半弟として期待され2歳秋にデビュー
新馬勝ちを飾るものの、特別レースで骨折し休養に入る。
2年の休養期間を経て、彼の存在を忘れていましたが、4歳(当時5歳)夏の北海道でカムバック
連戦連勝し秋の天皇賞まで圧勝してしまいました。
実に実質キャリア半年で天皇賞を勝ってしまったのです。
でも彼の真骨頂は翌年の5歳時です、JCも無く、天皇賞は一度勝つと出走できない時代
有馬記念でハイセイコー/タケホープに影も踏まさず5馬身切り捨て圧勝した強さには震撼しました。

でもこのレースでのタニノチカラのゴールシーンはテレビで映らなかったのです。
タニノチカラのはるか後方の、ハイセイコー/タケホープの二着争いがテレビで大写しです。
(映像のバックに流れていた音楽は増沢末夫騎手の「さらばハイセイコー」でした。。。)
人気はハイセイコーだったけれど、実力No.1はタニノチカラだと言う事を見せ付けました。

(遅咲きG1級)
地味ですが、アサクサデンエン、オレハマッテルゼ
ともに6歳になり重賞初制覇(アサクサデンエンは古馬重賞の初出走が6歳)が
そのままG1レースに勝ったのは記憶に新しいと思います。

昔からダートホースは丈夫で長持ちで歴戦の中で鍛えられた遅咲きの馬が多いような気がします。
芝は(調教の質が向上でしょうか?)最近はスプリンター/マイラーに長持ち/遅咲きの馬が目立ちます。
チャンピオンディスタンス(2000~24000)の馬は故障や種牡馬入りで早期引退が多いですね、
芝のチャンピオンディスタンスはタマモクロス、マックィーンのような3歳(昔は4歳)夏~秋の上り馬が限度
タップダンスシチーのような6歳からG1戦線に参入するケースは少なくなりました。

  • 違反報告
  • 編集日時:2006/12/20 13:55:00
  • 回答日時:2006/12/20 13:54:24

質問した人からのコメント

  • 抱きしめるタニノチカラのことは現役時代を知らないのですが、改めてその凄さを教えていただいた感があります。

    他の方もありがとうございました。
    それぞれの馬に対するみなさんの熱い思いが伝わってきました。
    これからも遅咲きな大器晩成君たちを応援していきましょう!!

    最後に私も好きなタップダンスシチーを推す方が多くて、驚くとともにうれしかったです!!(予想ではタマモクロスが票を集めるのでは・・・と思っていたので・・・)
  • コメント日時:2006/12/23 23:58:53

グレード

この質問・回答は役に立ちましたか?
役に立った!

お役立ち度:お役立ち度 3点(5点満点中)3人が役に立つと評価しています。

ベストアンサー以外の回答

(11件中1〜11件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

sarigenaiyasasisaさん

レディブロンド。
いろんな意味で。

goodlackoguriさん

タップダンスシチーですね。
初重賞勝利が5歳ですからね

renailt_rs26v8さん

タップダンスシチー オープン入りが5歳の春!!

同年の有馬2着。

そしてジャパンカップでの9馬身差の圧勝

次の年 宝塚記念一番人気での制覇。 8歳になってからも走り続け金鯱賞三連覇。

同年の宝塚記念1.9倍の圧倒的一番人気。


僕の中ではJCの逃げ切りが忘れられません。

この馬こそ遅咲きの名馬だと思います。


http://keiba.yahoo.co.jp/scores/2005/06/05/08/09/result.html

ht10211031さん

いやぁ、タマモクロスの名前を挙げられるとは質問者の方とは趣味が合いそうです。
主役級の馬でまだ名前が挙がっていないのでいうと、アンバーシャダイ。
デビュー前に怪我をしたということもあり、デビュー自体が4歳(現表記で3歳)と遅めです。
デビュー戦も3着で、結局、4歳時は12戦3勝というフツーの成績でした。
しかし、5歳になってようやく勝ちが増え、有馬記念で同厩のスター、ホウヨウボーイを破り、
念願のGⅠ馬となります。
6歳でもGⅠ勝ちはないものの、数々の強敵の挑戦を受けながらも安定した成績を残しました。
そして7歳で天皇賞(春)を制し、その年の有馬記念をラストランに引退しました。

klarwind852さん

ギャロップダイナやハッピープログレスが私の中では鮮烈に記憶が残っております。前者は5歳時に天皇賞秋で皇帝ルドルフに土をつけて「あっと驚くギャロップダイナ!」と実況でいわれました。なにせ当時最強と呼ばれたルドルフを、病み上がりとは言え圧倒的一番人気の馬を豪快に差し切りレコード勝ちを収めたのには驚かされました。その翌年安田記念も制覇して海外遠征にも挑戦しました。ハッピープログレスは短距離の重賞がなく成績が目に付かないだけのことですが、路線改革が行われてからは初代短距離王として名を馳せました。その後ニホンピロウイナーへと続いております。

  • 違反報告
  • 編集日時:2006/12/20 16:23:08
  • 回答日時:2006/12/20 16:15:32

nagoriyuki20012000さん

サクラローレルでしょうか。
初勝利は3戦目、青葉賞3着などの実績はあったものの、
結局クラシックのG1には参戦できず、初重賞制覇は年明けの金杯。
しかしその後、春になり天皇賞制覇。
秋には有馬記念を勝つなどして
マーベラスサンデー・マヤノトップガン・ナリタブライアン等の名馬たちと
激戦を繰り広げました。

最近の馬ではステイゴールドでしょうか。
初勝利は6戦目、3歳の春。
秋の阿寒湖特別を勝ったまでは良かったが、
その後連戦連敗。
その中には天皇賞(春1回 秋2回)、宝塚記念の2着や
有馬記念の3着などがあったものの、
気がつくと28連敗。
ようやく勝った初重賞は雨の府中の目黒記念。
武豊初騎乗での勝利でした。
その瞬間の歓声はG1に勝るとも劣らないものだったといわれています。

そして時は過ぎ、引退レースの香港ヴァーズG1で悲願のG1初制覇。
絶望的な差を直線だけで差しきった脚はまさに鬼脚。
その時ゼッケンに付けられた名前が「黄金旅程」。
なんとも味のある物語です。

gyaos0219さん

タイムパラドックスを挙げます。

3歳春から休み休み使われ、初重賞は明けて6歳の平安S。
(2戦2勝で望んだ青葉賞は記憶に残ってます。結果惨敗でしたが)
そしてその年のJCダートを制し、今年で丸々3年。
今年も引退レースとなったJBCクラシックを8歳で制しました。
(ちなみに同期はジャングルポケット、クロフネなど)

ずっとトップクラスで走る彼もついに引退。お疲れ様でした。

norider_umiさん

GⅠだとフェブラリーSのグルメフロンティア7歳(現在の数え方で8歳)と
天皇賞(秋)のオフサイドトラップ8歳(現在の数え方で9歳馬)でしょうか。
ただGⅠには手が届かなかったものの遅咲きというほど停滞していたわけではないですが・・
同じく遅咲き、ではないですが障害に転向したものの飛越が下手でレース後前脚が傷だらけで戻ってきたのを見てかわいそうと
再び平地に戻されGⅠ制覇したメジロパーマー。

masterofyujiさん

個人的意見、イメージですが、マックイ-ンを挙げます。
三歳夏までは条件馬で、夏のローカル競馬で力を付け菊花賞、天皇賞を制した日本初の10億円ホースの名馬中の名馬です。もう一頭挙げるならばこれまた菊花賞馬スーパークリークです。
回答にならず申し訳ないです。

  • 違反報告
  • 編集日時:2006/12/19 19:35:50
  • 回答日時:2006/12/19 05:09:10

hannai4752さん

私が好きで、なおかつ遅咲きの名馬ならビリーヴです。(遅咲きってほど遅咲きじゃないかもしれませんが)結構長い間条件戦を走っていたと思います。そして3連勝後の初GⅠ制覇。牝馬が牡馬を負かすって個人的に好きなんでいいもの見たなって感じです。いつみてもしびれます。しかもその時勝った相手にはアドマイヤコジーン・アドマイヤマックス・サニングデール・カルストンライトオなど後のGⅠ馬ばかり。あのデュランダルにも先着してますから、スプリントの能力的には当時の牡馬GⅠ級にも劣らないどころか上回っていたとさえ思います。個人的に短距離向きの馬は晩成傾向に思えます。クラシックは中長距離が中心ですから仕方ないんですけどね。

  • 違反報告
  • 編集日時:2006/12/19 04:23:43
  • 回答日時:2006/12/19 04:22:00

質問をみる

micawber320さん

競馬歴はそんなに長くないので最近の馬になってしまいますが、タップダンスシチーです。オープンに上がったのが5歳春で、初GⅠが6歳のJC。その後宝塚も勝ったし名馬といっていいと思います。
海外でいうと、香港カップを勝ったプライドや去年JCダートに来たアメリカのラヴァマンも遅咲きの名馬といえるのではないでしょうか。

http://csx.jp/~ahonoora/lava_man.html
http://csx.jp/~ahonoora/pride.html

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。

お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

ただいまの回答者

08時11分現在

1674
人が回答!!

1時間以内に3,090件の回答が寄せられています。

>>回答ひろばに行く