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「行」を斜線で消して「様」や「御中」に直す場合

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質問者

yamayamaguchi_3さん

2013/3/110:36:56

「行」を斜線で消して「様」や「御中」に直す場合

結婚式の返信ハガキなど、
宛て先が「○○行」と既に書かれたハガキや封筒は
「行」を斜線で消して「様」や「御中」に直しますが
「様」や「御中」は斜線で消した「行」の右横に書くのか、それとも左横か、上か、下か、
決まっているのでしょうか?


正しいマナーがありましたら教えてください。

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hisanori4142さん

2013/3/111:02:46

表面上の形式にとらわれ、「何かの規定が存在するもの」と決め付けない方がいいです。
結論から言うなら「どこに書かなければならない」というルールはありません。

作法、マナーというものには全て意味、目的、理由、経緯、歴史といった背景があります。
これは慣習の中で自然に根付いていくもので、誰かがルールを設定するわけではありません。

結婚式の返信葉書などにあらかじめ「行」「宛」などが記載されているのは相手に対する謙遜や遠慮といった思いがあるからです。自分宛の書状に「様」などの敬称をつけることは憚られます。
この書状を受け取った側が返信する場合は、相手に対する敬意を示すために「様」などに書き換えます。

「行とある場合は自動的に様に直して…」とルーティンで処理することではありません。
大切なのは「思いを形に示すこと」です。それが出来ていれば「下でなければなならない」「左に書くべきである」というような表面上の形式にこだわることではありません。

まず、そのことが大前提。
「その上で妥当な方法を探るとすれば…」と考えて下さい。

文章を書く際、読む際には「流れ」というものがあります。
縦書きの文章なら「上から下へ。右から左へ」
横書きの文章なら「左から右へ。上から下へ」
ある箇所を修正して書き換える際。読む人の目の送りがこの流れに逆らわないように記載するのが好ましいです。

すなわち縦書きなら「消した『行』の下、もしくは左」と考えればいいです。右脇に添えるのは目の送りが逆になります。

繰り返しますがこれは「規定」ではありません。
スペースの関係上「左は狭い。右には余裕がある」というケースで「何がなんでも左に書かなければならない」と窮屈な隙間に小さく書くようなことになっては本末転倒です。
状況に応じて柔軟に対応するように心がけて下さい。

質問した人からのコメント

2013/3/1 14:26:44

はい、本末転倒とならぬようにいたします。また、文章を書く際・読む際の「流れ」については納得いたしました。ありがとうございます。

ちょい足しを取り消しますが
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icinohanaさん

2013/3/110:43:33

縦書きなら、斜線タテ二本で「行」を消して
その真下に「様」「御中」と書きます。
横書きなら、斜線ヨコ二本で「行」を消して
その真横に「様」「御中」」と書けばOK。

ちょい足しを取り消しますが
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fujinami1119さん

2013/3/110:41:52

縦書きなら右、横書きなら上です。

ちょい足しを取り消しますが
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