解決済みの質問
『たらこ』と『明太子』の違いについて
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- 質問日時:
- 2007/1/2 20:47:52
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- 解決日時:
- 2007/1/7 23:15:16
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ベストアンサーに選ばれた回答
ts1639さん
「たらこ」は、スケソウダラの子になりますので、
それを、漬けたのが「たらこ」になります。
明太子とは、唐辛子に漬けたたらこの事です^^
又、以下にも詳しく書かれておりますので、ご参考になさって下さい。
http://meikou-foods.com/about_mentai/index.html
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- 編集日時:2007/1/2 22:01:50
- 回答日時:2007/1/2 21:54:57
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ベストアンサー以外の回答
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たらこはスケソウ鱈の卵の塩漬けで北海道の名物、
明太子は唐辛子をまぶしてさらに熟成させたもので博多の名物。
ただし造り方には業者ごとにそれぞれノウハウがあります。
また博多明太子の材料のたらこのほとんどが北海道産です。
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- 回答日時:2007/1/2 20:54:32
「たらこ」と「明太子」。もとは同じものです。
「たらこ」と「明太子」の原料は、北海道近海や朝鮮半島東岸、ベーリング海、アラスカ湾、ロシア海域など北海に生息するタラ科の魚・スケトウダラの卵巣です。
スケトウダラの卵(原卵)は、肌色に近い赤黄色をしています。
これを塩漬けにしたものが「たらこ」です。
ここで出来上がった「たらこ」をさらに、極上昆布の出し汁と日本酒、みりん、唐辛子で調合した独特の調味液に漬け込んだものが「辛子明太子」となります。
では、どうして「明太子」といわれるようになったのでしょう。
韓国ではスケトウダラのことを明太(ミョンテ)と呼んで、乾燥魚や塩辛にして食べてきました。
この韓国の調理法を日本流にアレンジし、日本人の味覚に合うように作った辛子漬けのものを「辛子明太子」、塩漬けにしたものを「明太子」と西日本では呼んでいます。
東日本の方にとっては「たらこ」の方がなじみが深いかもしれませんね。
北海道では、たらこの色が紅葉のように紅いことから「もみじ子」と呼ぶ所もあります。
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- 回答日時:2007/1/2 20:49:29


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