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スネアドラムでラディック400 402

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質問者

yazawatuyosi47さん

2013/4/1210:22:19

スネアドラムでラディック400 402

現行型と年代物で何が違うのでしょうか?

音が全然違うのかそれとも希少価値なのか教えてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

aburikappaさん

2013/4/1217:36:41

まず、60年代のものと70年代のものは違います。ガッドがレコーディングなどでよく使ってたのは60年代のものということをよく聞きます。
70年代の400シリーズで、402がかなり高額で取引されてますが、ジョンボーナムが使用していたことで、パーソナルな付加価値がついてるものと思います。
70年代はアメリカはベトナム戦争があり、良い鉄はすべて戦争のために使われ、楽器にまで回らなかったという背景があるそうです。
なので、鉄の質としては60年代の方が良質。ただメッキの技術が確立されてないので、見た目はボロボロのものしか残ってません。
それでも、400の二つの時代のものを比べてみると、60年代の方がしっかり鳴ってくれて、サスティンの残り方もまとまってるような気がします。(当方は70年代の400を所有)


さてさて。最近のものとの比較ですが、もちろん最近のものも悪くはありません。
鳴りも、良くも悪くも変わりません。ただ、その時代によって印象やサスティンの残り方が違うかと思います。最近の方は、少し軽薄に感じます。

これだけ世にいろんなスネアが乱立する中、質が変わらないのは、よく言えばスタンダード。悪く言えば無個性。
なので、時代によっての微妙な違いを楽しむのも楽しみ方の一つかと思います。

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groovy_ksさん

2013/4/1400:44:51

スープラフォニック(LM400、LM402)のシェル素材はスティール(鋼)ではなく、アルミニウム合金です。

プレスフープ厚が昔のものは1.6mm、最近のものでは2.3mmになっているのが大きな違いでしょうか。なので、わざわざ薄いフープに替えて使っている人もいます(好みの問題なので、厚いフープが合っていないという話ではありません)。

ちなみに、クロームプレーテッドブラスシェルのLB400などもありますので、ご注意を。

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mangotheoryさん

2013/4/1211:02:54

基本設計は変わらないので、音の傾向は似ています。

素材や形状は時代によって違い、音も違います。

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