解決済みの質問
ひどい肩こりからくる耐えがたい頭痛
aoi3040さん
ひどい肩こりからくる耐えがたい頭痛
元々そうなのですが、特に疲れやストレスが溜まると肩がコチコチにこり、物凄い頭痛を引き起こします。どうしても我慢できないときは整骨院でマッサージしてもらいますが、随分こってますねぇとか首が長くて周辺の筋肉が無いのが原因ではといわれます。長い間苦しめられ、いい加減開放されたいので、先ずどこの病院の科を受診したらいいのか、何が有効な手段を相談するところがあれば教えてください。よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/1/21 22:32:14
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- 解決日時:
- 2007/1/24 23:57:57
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ベストアンサーに選ばれた回答
肩こりの大部分は筋肉疲労や血行不良によるもので、日常生活の問題点を改善することによって症状を軽減できます。ただし、こりだけでなく強い痛みやしびれを伴うような場合には、何か他の病気が原因になっていることがあるので注意が必要です。
肩こりというのは通常、肩の筋肉が緊張した状態を指しますが、明確な定義はなく、首から肩にかけての違和感、重苦しさ、鈍い痛みなど、人によって症状は異なります。
首から肩にかけては、重い頭や腕を支えるために大小多くの筋肉が集まっている部位です。筋肉が活動するには酸素と栄養が必要です。筋肉にはポンプ作用があって、緊張と弛緩を繰り返すことによって血液の循環を助ける仕組みになっています。弛緩したときには酸素や栄養を含んだ血液を取り込み、緊張したときには老廃物を送り出しているのです。
ところが、緊張状態が長時間続くと血行が悪くなって乳酸などの老廃物がたまり、それが刺激となって筋肉の細胞から発痛物質が出て神経を刺激し、こりや痛みが起こるようになります。これが肩こりです。
筋肉が弱い、姿勢が悪い、あるいは慣れない力仕事をして筋肉を使い過ぎたなどといったことが原因で起こるケースが多いですが、精神的なストレスも肩こりの要因になりますし、骨や関節の異常、内科的疾患などによって肩こりが生じる場合もあります。
筋肉の緊張によって起こる単なる肩こりであれば心配ありませんが、強い痛みやしびれ、頭痛やめまいなどを伴う場合には、何か他に病気があってその一症状として肩こりが起きている可能性がありますから、一度専門医を受診するほうが安心です。
肩こりは日常生活の中に原因があることが多いものです。問題点がないかどうかチェックし、それを改善することが肩こりの解消や予防につながります。
■よい姿勢を保つ
■机とイスの高さを 適正に
■自分に合った寝具を
■左右の肩を均等に使う
■軽くて暖かい服装に
■生活の中にスポーツを
運動は血行をよくして肩こりを解消するだけでなく、筋肉を鍛えて肩こりを防ぐ効果もあります。運動の種類は何でもかまいません。習慣づけることが大切なので、ウォーキングなど無理なくできるものを選びましょう。
肩を上げ下げする、肩を回す、腕を上げ下げするなど、肩こりを解消する体操を行うのもよい方法です。仕事の合間などにこまめにやるようにしましょう。首を前後左右に倒す、首を回すといった体操も効果がありますが、頸椎に問題がある場合にはかえって悪化させてしまう恐れがありますから、首を動かしたときに痛みやしびれが出るような場合はやめたほうが無難です。
家庭療法の基本は温めること
肩こりは筋肉の緊張と血行不良が起きている状態ですから、温めることで緊張をほぐし、血液循環を促します。温めるにはおふろがいちばんですが、蒸しタオルや使い捨てカイロを使ってもよいでしょう。
ただし、炎症が起きているような急性の痛みの場合には冷やします。筋違いを起こして突然痛みが出たようなケースです。冷やすのは長くても2~3日で、その後はやはり温めるようにします。
マッサージや指圧も効果があります。強くすれば効くというわけではなく、刺激が強過ぎると筋肉を痛めてしまいますから、家庭で行なう場合は、気持ちがよいくらいを目安にしてください。
整形外科で最もよく行われるのは極超短波や赤外線、ホットパックを使った温熱療法です。こりや痛みがひどい場合には筋弛緩剤や消炎鎮痛剤などで痛みをやわらげます。頸椎に異常がある場合には牽引療法や神経ブロック療法が効果があることがあります。骨が変形して神経を圧迫しているようなケースでは手術が行われることもあります。
昔から肩こりには漢方薬、鍼灸、指圧などの東洋医学的な治療が有効とされています。効果に個人差があるので一概にはいえませんが、症状が改善するケースがしばしばみられます。前述のように肩こりの原因は多様で、検査をしても原因がはっきりしないことが少なくありません。治療を要するような異常が認められないにもかかわらず、頑固な肩こりに悩まされている人は東洋医学的な治療を受けることをお勧めします。
肩こりの主な原因
◎筋肉の発達不良、悪い姿勢
◎筋肉の使い過ぎ
◎骨や関節の異常
変形性頸椎症、頸椎椎間板症、頸椎椎間板ヘルニア、
むち打ち症(頸椎捻挫)、五十肩(肩関節周囲炎)など
◎内科的疾患
高血圧、低血圧、胆石、胆のう炎、狭心症、貧血など
◎精神神経疾患
ノイローゼ、自律神経失調症、
うつ病など
◎眼科的疾患
視力障害、眼鏡の不適合、
眼精疲労など
◎耳鼻咽喉科的疾患
慢性扁桃炎、慢性副鼻腔炎など
◎歯科的疾患
虫歯、歯周病、交合不全など
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- 回答日時:2007/1/21 23:18:24
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私も長年 同じような症状に悩まされました。整形でイロイロな治療を受け 眼科内科脳外科などイロイロ受診しましたし 針治療マッサージカイロプラクティックなども試しました。が一向によくなりませんでした。そんな時偶然目に止まったのは「脳脊髄液減少症」と言う病気の存在でした。
この病気はまだまだ診察診断をしてくれる病院が少ないです。検査の結果私はこの病気でした。主な症状は頭痛肩凝り頚部痛背部痛 目まい耳鳴などです。検索してみてください。可能性はあると思います。私は平行してストレッチ・スポーツジムでの首を支える筋肉の強化も行いました。これも効果ありました。痛みから解放される事を願ってます。お大事に。
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- 回答日時:2007/1/23 17:36:44
歯の噛み合せはどうですか。
大方の肩こりは血行不良や凝り固まった筋肉から来るものですが、歯の噛み合せが悪いと肩こりが酷くなります。
マッサージをしてもらうと凝りがやわらぎますが、一時的なものです。
それならいっその事、針の方がよく効きますよ。
あとは、温かいお風呂にゆっくりと時間をかけて入るとか、目の疲労も伴って肩こりが起きますから、
ご自身で意識して肩こりの部分を揉んであげるだけでも違ってきます。
今、ドンドン叩く肩こり用のマッサージ機が(ハンドタイプ)がありますから、ご使用になれば随分と違います。
また、血行も良くされるといいですよ。
お薦めは、歯医者さんで噛み合せを治してもらう事と針に行かれる事です。
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- 回答日時:2007/1/22 18:45:02
de9nobowさん
肩こりは、僧帽筋の血流が阻害され、このため後頭神経を圧迫して痛みがでます。
受診するところは整形外科ですが、まずは、肩の周囲の運動により血流を促すのが一番です。
腕立て伏せを毎日10~20回行うか、体操をお薦めします。
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- 回答日時:2007/1/21 23:11:48
筋肉をつける事が、結局予防になると思います。
筋トレにより、身体動かすわけですから、血流もよくなるでしょう。
直すことより、ならない身体造りだと思いますよ。
がんばりましょう。幸運を祈ります。
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- 回答日時:2007/1/21 23:01:17



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