解決済みの質問
ドッグフードについて。
ドッグフードについて。
市販のドライフードに、毛が混入していました。
袋の中に毛が入っていたのではなく、フードの粒の中に入っていました。
あきらかに、原料を混ぜて固める段階のときに入ったと思うのですが、
それが人間の毛なのか動物の毛なのかは断定できません。
いくら犬用とはいえ、とても気持ちが悪く、
こんなに品質の悪いフードを売っていることが信じられません。
値段的には安い方に入ると思うのですが、
価格の安い高いの違いは何なのでしょうか?
あまり高いものは続けられないので、手作りにしようかとも考えています。
おすすめのレシピなどありましたら、教えてください。
ちなみに、ラブラドールのメス5歳です。
野菜を食べると便がゆるくなります。。
-
- 質問日時:
- 2007/1/24 23:19:57
-
- 解決日時:
- 2007/1/25 14:50:51
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 3,065
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
私も最近ドッグフードジプシーになり、色々調べましたので
フードの値段について話させて頂きたいと思います。
例えばAと言うドッグフードが10kgで¥1000、
Bが10kgで¥2000で売っていたとするとパッと見Bが高く見えますよね?
でも実際に大事なのはワンちゃんの体に吸収する栄養への値段です。
食べた物が100%吸収される訳ではありません。
そこで大事なのが消化率、逆に言えば何%の不必要な物が原材料に入ってるかと言う事です。
色々調べた結果、常識的に不必要とされているものが沢山含まれている場合があります。
【増量剤】
*コーン(とうもろこし)コーンミール、コーングルテンミールひきイエローコーン等はすべてコーン(とうもろこし)が原料
*大豆/大豆ミール
【副産物ミール、ミートアンドボーンミール】
*肉以外の部位腸や頭、羽、骨、くちばし、足 etc
【醸造用米】
*酒造メーカ-から出る残留物
などの全く無意味な物は勿論、他に
人工着色料
人工フレーバー
人工保存料
特に
エトキシキン、BHA、BHT などが原材料に記されていたら問題外です。
安いドッグフードの中には上記の無駄な物が全体の50%以上を占める
粗悪な物もあるそうです。
安いには安い理由があると言う事です。
話を戻すと
Aのドッグフードの50%が増量剤、或いはワンちゃんにとって無駄な物だとすると
Aのドッグフードの価値は本来¥500しかないと言う事になります。
足りない栄養を量で補う為、例えば1日に500kcal必要なワンちゃんに
倍の1kgもの食事を与えていると言う事であるし、
無駄な物が沢山入ってる分、栄養素も足りません。
そういうフード業界を変えていってるのが所謂プレミアムフードという類の物です。
中には消化率95%近い物もあります。
それがBのドッグフードとするならば
ワンちゃんの一日に必要な摂取カロリーは変わらないので、
半分の量で済むわけですから1ヶ月5kg/¥1000になり
餌代はAもB変わらない事になります。
(栄養価は全く違いますが・・・。)
ですから何kg/何円というのはあまり安易にフード選びの参考になりません。
他にその犬種、個体差(アレルギーや疾患)によってサプリメントを選ぶように探すと
値段も内容も納得いく物が見つかると思います。
長々とすみません。
現在家の犬も数種類のフードを試しています。
- 違反報告
- 回答日時:2007/1/25 01:31:05
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
5人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
安いフードには毛や体内に残された糞なども入っていますよ。
副産物と記入があるものがそれです。
他にも大豆やコーンが入っているものは避けてください。
- 違反報告
- 編集日時:2007/1/25 08:56:54
- 回答日時:2007/1/25 08:54:58


質問した人からのコメント
とてもくわしくお教えいただき、感謝しています。
いろいろと勉強になりました。
安心して与えられるものを探そうと思います。