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「あくまで」これを辞書で調べると「飽くまで」となり、意味は飽きるまでとか徹底...

質問者

tetra_2004twさん

2007/1/2515:16:42

「あくまで」
これを辞書で調べると「飽くまで」となり、意味は飽きるまでとか徹底してのようなものです。
しかし、「あくまで私の意見ですが」という用法に対してはこの意味が当てはまらないと思うのです。
この「あくまで」の使い方は一般的に浸透しているのに辞書にはないのは何故でしょう?
いったいどこからこの使い方が出てきたのかも気になって仕方ありません。
どなたか教えていただけると幸いです。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

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カテゴリマスター

seijyunhaさん

2007/1/2515:18:29

いや、その使いかたでもやはり意味は「飽くまで」ですよ。
「あくまでわたしの意見」というのは、「どこまで追及したって一般論にはならない徹底したわたしの持論でしかない意見」という意味ですから。

質問した人からのコメント

2007/1/25 15:42:34

回答ありがとうございました、とても納得できました。
tukinoinkoさんも同様の回答をいただきありがとうございました。
お二方には同じくらいに感謝していますが、単純に投稿順で今回はseijyunhaさんをBAにさせていただきますね。

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ベストアンサー以外の回答

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tukinoinkoさん

2007/1/2515:20:32

広辞苑GENIUS(電子辞書)によると

「飽く迄」
十分に。徹底的に。どこまでも。

と、ありますから
「あくまで私の意見ですが」の意味は
「どこまでも私の意見ですが」
ということになると思います。

ちょい足しを取り消しますが
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