ここから本文です

解決済みのQ&A

手紙・文書における「時下」の使い方を教えて下さい。

harrynosukeさん

手紙・文書における「時下」の使い方を教えて下さい。

拝啓で始まる文書に「時下」を使うときは、季節の挨拶文を入れる必要がないと思っていたのですが、
時下 向春の候 皆様におかれましては…など、時下の上にさらに季節の挨拶を入れるのは正しいのでしょうか?

  • 質問日時:
    2007/1/30 14:17:23
  • 解決日時:
    2007/1/30 16:30:54
  • 閲覧数:
    121,954
    回答数:
    3

ベストアンサーに選ばれた回答

dankai_47さん

「時下」とは、オールシーズンの時候の挨拶に使い、「今、現在」という意味ですから、時下、皆様には、ご健勝のことと・・・
となります。
ご存知のとおりです。

質問した人からのお礼

  • 降参回答して下さって有り難うございました。すっきりしました〜!
  • コメント日時:2007/1/30 16:30:54

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

並べ替え:回答日時の
新しい順
古い順

 

aegeanyamatoさん

時下とは、時節柄という意味合いですから、春であろうと、夏であろうと、秋であろうと、冬であろうと、全季節で使える便利な言葉です。
春に投函し、時下、皆様におかれましては云々と書けば、春の時節柄、皆様におかれましては云々と同じ意味になります。
したがって、質問例のように向春の候という言葉を添えれば、二重に春のことを言っているわけでくどくなりますので、向春の候は不要となります。

kocauxoさん

「時下」
季節を問わず用いるあいさつ分で、「この頃」という意味

よって、これを使うときは「向春の候」などは不要です。二重になってしまいますからね。

  • 違反報告
  • 編集日時:2007/1/30 14:24:22
  • 回答日時:2007/1/30 14:23:28

Q&Aをキーワードで検索:

総合Q&Aランキング

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。

知恵コレに追加する

閉じる

知恵コレクションをするID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。
※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する