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持分法の経常利益

ptgck892さん

持分法の経常利益

持分法連結する子会社があります。連結決算の時、子会社単体の純利益×持分%をした金額を本体の連結決算の経常利益に計上するのが日本の会計基準だと聞いておりますが、これで正しいでしょうか
正しければ、会計基準のどこをみればよいか教えて下さい。
EX) 

1.単体
 経常利益 :100
 純利益:50

 持分%:40%の場合、

本体の連結決算の経常利益は?

 50×40%=20 を経常利益として反映する。 

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rondakaiさん

連結財務諸表原則注解
〔注解17〕持分法について(第四の八の1)
1
持分法とは、投資会社が被投資会社の純資産及び損益のうち投資会社に帰属する部分の変動に応じて、その投資の額を連結決算日ごとに修正する方法をいう
2
持分法の適用に際しては、被投資会社の財務諸表について、資産及び負債の評価、税効果会計の適用等、原則として、連結子会社の場合と同様の処理を行うものとする。ただし、重要性が乏しいものについては、これらの処理を行わないことができる。
3
持分法の適用は、次の手続による。
(1)
投資会社の投資日における投資とこれに対応する被投資会社の資本との間に差額がある場合には、当該差額は投資に含め、連結調整勘定と同様に処理する。
(2)
投資会社は、投資の日以降における被投資会社の利益又は損失のうち投資会社の持分又は負担に見合う額を算定して、投資の額を増額又は減額し、当該増減額を当期純利益の計算に含める。連結調整勘定に相当する部分の償却額は、当該増減額に含める。
(3)
投資の増減額の算定に当たっては、連結会社と持分法適用会社との間の取引に係る未実現損益を消去するための修正を行う。
(4)
被投資会社から配当金を受取った場合には、当該配当金に相当する額を投資の額から減額する。

まあかなり大雑把に書いてありますが。
詳しくは実務指針を見ればよいでしょう。

基本的な考え方は、おっしゃるとおりですが
そんなに単純には答えは出ません。

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dontknocktheさん

 先の方が答えていらっしゃる通り、正確には、色々な項目を検討しなければなりません
細かい規則、計算例などは、「持分法会計に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第九号)にあるので、市販の会計法規集等をみれば載っていると思います。ただ、ある程度、連結決算の知識がないと、読んでもわかりにくいと思います。
 ところで、何のために、連結決算書をお作りですか。もし、経営管理や、将来の正規の連結決算んの予行練習といった目的でしたら、必ずしも、正確な処理をしなくても良いのでは。例えば、影響の大きそうな項目(あなたの考えている経常利益の持分按分、連結調整勘定の償却等)だけ計算するのはいけませんか。

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