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解決済みのQ&A

高1の英語表現(文法?)について

roxas3810さん

高1の英語表現(文法?)について

そろそろ中間も近いので、分からない所を潰しておきたいと思います。

範囲がSVOとかの分解なんですが、SVしか分解できず、OとCの見分け方がよくわかりません。(ついでにいうとSVOOとSVOCもです。)あと、句とか節もイマイチよくわかりません。句はSVを含まなくて、節はSVを含むってことしかわかりません・・・

宿題考査も欠点ギリギリです。欠点怖いです・・・(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル

解き方とか、コツとかをご教授願います。

  • 質問日時:
    2013/5/19 16:19:45
  • 解決日時:
    2013/5/20 20:23:03
  • 閲覧数:
    129
    回答数:
    3
  • お礼:
    知恵コイン
    100枚

ベストアンサーに選ばれた回答

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  • 編集日時:2013/5/19 23:57:06
  • 回答日時:2013/5/19 17:44:54

質問した人からのお礼

  • 降参わかりやすいサイトのURLありがとうございました!!
  • コメント日時:2013/5/20 20:23:03

グレード

ベストアンサー以外の回答

(2件中1〜2件)

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yu00pさん

S(主語)、V(動詞)、O(目的語)、C(補語)の4つの記号を使って説明します。

OはobjectのOです。objectは「対象」という意味です。
seeする対象、likeする対象、playする対象など、動詞の対象や相手がOになります。
I saw him.のhim、I like music.のmusic、You play soccer.のsoccer
などがOになります。だからOは「対象語」と名付けておけばいいのに、
昔の学者が「目的語」というわかりにくい名前を付けてしまいました。
これらの文はSVOという仕組みの文になります。

また、
I want to drink some tea.
のto drink some tea(お茶を飲むこと)は
wantする対象なので目的語、
I know that you like music.
のthat you like music(あなたが音楽が好きだということ)は
knowする対象なので目的語とみなします。

CはcomplementのCです。complementは「補って完全にするもの」
という意味です。それで「補語」と呼ばれています。
You are C.(あなたはCという状態にある。)
Cに何か入れないと、どんな状態にあるのかがわかりません。
You look C.(あなたはCに見える。)
Cに何か入れないと、どんな状態に見えるのかがわかりません。
だからCを補って完全な文SVCにします。

SVCの特徴は、"S is C"の関係が成り立つということです。
You look happy.(あなたはうれしそうだ。)は"You are happy."の関係が成り立ち、
She became a teacher.(彼女は教師になった。)は"She is a teacher."の関係が
成り立つので、SVCの文です。happyやteacherを対象として、見えたりなったり
するわけではありません。それに対して、
I like music.では"I am music."の関係が成り立たず、
musicはlikeする対象なので、SVOの文です。

SVO(人)O(物)は、「Sが、O(人)にO(物)をVする」という形です。
O(人)は相手の人、O(物)は対象物で、どっちも動詞の対象だからOです。
I gave him a watch.は、「Iは、himにa watchをgiveした」という文です。

SVOCは、"O is C"の関係が成り立つものを言います。
We call him Ken-chan.(私達は彼をけんちゃんと呼ぶ。)では、
"He is Ken-chan."の関係が成り立っています。
She made me happy.(彼女は私をhappyにした→私を喜ばせた)では、
"I am happy"の関係が成り立っています。

高校の英語では、Cを動詞の原形や不定詞などにも広げることもありますが、
英和辞典では、そのように広げることはせず、"O is C"の関係が成り立つもの
だけをSVOC表示にしています。

動詞を修飾する部分、例えば、副詞のfast(速く)、副詞句のin the morning(朝に)
などは、OにもCにも含めません。話を単純にするために、look at ~(~を見る)の
"at ~"の部分も、lookとは切り離して、lookを修飾する部分のように分類されて
います。つまり、副詞や、「前置詞+~」の部分は、OにもCにも含めず、M(修飾部)
として扱います。すると、I get up early.やI looked at him.はSVの文型に
入れることになります。up(上に)もearly(早く)も動詞を修飾するから副詞だし、
at himは「前置詞+~」だからです。


句と節については、その質問に書いている理解をしておけば、
あとはそれ以上、「句」「節」という言葉を使って物を考える必要はありません。
「句」「節」という言葉を使って考えなくても、文の意味はわかるので、
それで大丈夫です。

jumboakiraさん

文法教科書に出てくる、範囲内の、英文を、まずは全て丸々暗記することが最初です。 文法の理屈はそれから。

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