解決済みの質問
建設業界とコンピュータの役割と今後の問題点について
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- 質問日時:
- 2007/2/24 02:50:58
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- 解決日時:
- 2007/2/27 03:03:59
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ベストアンサーに選ばれた回答
CALS/ECはご存知でしょうか?
詳しく説明すると非常に長くなりますので、簡単に・・
「CALS」とはコンピューター技術を活用した後方支援
「EC」とは電子商取引
上記の2つを合わせて「CALS/EC」と言います。
建設業界(公共事業)においての「CALS/EC」は、調査、計画、設計、施工、維持管理
などの業務の流れにおいて、受発注を通じた多くの関係機関の間で、図面情報を含む
大量のデータをコンピューターによってやり取りする事です。
従来、大量の図面や資料を紙に印刷して、関係機関が直接やり取りしていましたが、
情報通信技術(IT)の活用により、時間や手間が改善され、長期間での保存や再利用にも
有効な手段と言えます。
業務プロセス間での必要なデータの共有・有効活用を図る事により、公共事業での
生産性向上やコスト縮減をする事ができます。
代表的には以下のシステムがあります。
・入札情報サービス……発注見通し、入札公告、入札結果を一ヶ所のサイトから入手できる。
・電子入札……入札行為を電子的に行うシステム。移動時間、コスト等の縮減ができる。
・電子納品……従来、成果品として大量の図面や資料を紙により作成していたものを、
電子化する事により、品質向上、コスト縮減、維持管理の向上ができる。
今後の問題点としては、受発注者間でのソフト関連の充実が上げられます。
電子化にはファイル形式など、いろんな基準が定められていますが、ソフトが充実していないと
利用できないなどの弊害が出てきます。
また、納税者である国民に対する情報公開として有効な手段ですが、簡単に情報を
得られる(見られる)システム作りもさらに必要に思います。
解り難かったら申し訳ありません。
お役に立てれば良いのですが・・・
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- 回答日時:2007/2/24 09:33:45
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