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建設業界とコンピュータの役割と今後の問題点について

eipnkさん

建設業界とコンピュータの役割と今後の問題点について

こういう課題が出たんですが、いまいち説明できません。
どなたか、助けていただけませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

takehsytyさん

CALS/ECはご存知でしょうか?
詳しく説明すると非常に長くなりますので、簡単に・・

「CALS」とはコンピューター技術を活用した後方支援
「EC」とは電子商取引

上記の2つを合わせて「CALS/EC」と言います。
建設業界(公共事業)においての「CALS/EC」は、調査、計画、設計、施工、維持管理
などの業務の流れにおいて、受発注を通じた多くの関係機関の間で、図面情報を含む
大量のデータをコンピューターによってやり取りする事です。

従来、大量の図面や資料を紙に印刷して、関係機関が直接やり取りしていましたが、
情報通信技術(IT)の活用により、時間や手間が改善され、長期間での保存や再利用にも
有効な手段と言えます。
業務プロセス間での必要なデータの共有・有効活用を図る事により、公共事業での
生産性向上やコスト縮減をする事ができます。

代表的には以下のシステムがあります。
・入札情報サービス……発注見通し、入札公告、入札結果を一ヶ所のサイトから入手できる。

・電子入札……入札行為を電子的に行うシステム。移動時間、コスト等の縮減ができる。

・電子納品……従来、成果品として大量の図面や資料を紙により作成していたものを、
 電子化する事により、品質向上、コスト縮減、維持管理の向上ができる。

今後の問題点としては、受発注者間でのソフト関連の充実が上げられます。
電子化にはファイル形式など、いろんな基準が定められていますが、ソフトが充実していないと
利用できないなどの弊害が出てきます。
また、納税者である国民に対する情報公開として有効な手段ですが、簡単に情報を
得られる(見られる)システム作りもさらに必要に思います。

解り難かったら申し訳ありません。

お役に立てれば良いのですが・・・

質問した人からのコメント

  • 降参大変役に立ちました、ありがとうございました!
  • コメント日時:2007/2/27 03:03:59

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