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水分の善悪

hannya20022000さん

水分の善悪

現代人は慢性的に水分不足で、ノドが乾いたと自覚する頃には手遅れなくらいで。新鮮な水をたっぷり飲むことで細かい病気は治ると言われています。水は老廃物を流し新陳代謝を活発にし、細胞に水気をもたらすと。

しかし一方で、漢方では内臓周りに残る水気が冷えの原因になり万病の元になると言います。水気を取り過ぎない事が大切だと。

「良い」「悪い」だけを聞いていると相反する事はよくあるでしょう。これは、枕詞の「何に対して良い」「こういう患者には良い」という前半部分を省略して覚えていた弊害です。それは分かるのですが…水分について、もう少しつっこんだ専門的な部分が知りたいのですが。花粉症や下痢に関しては上記内容はどうお考えでしょうか?総合的なお話を伺えれば幸いです。

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mou2520さん

1日3リットル以上の水分補給はやめてください。水毒といって、水分をとっていないのに、おしっこがでたりするようになります。進みすぎたら、飲まないと軽い脱水症状になったりします。

水毒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%AF%92

花粉症と下痢には大きい繋がりがあるのをご存知でしょうか?
花粉症になり鼻づまりのせいで口呼吸になります、それまで鼻を通過することで雑菌などは取り除かれていたのですが(鼻毛に絡めとられて)
それができなくなり、夜に体内へとウイルスをいれてしまい下痢や風邪になるのです。
(朝起きると口が渇いている人は口呼吸になってきるので要注意)

花粉症の人は加湿器で室内の花粉やウイルスを蒸気に絡め落としたり、空気清浄機で空気をリフレッシュさせる事で予防は出来ると思います。

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[カテゴリ:病気、症状、ヘルスケア]

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