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フォアとバックのラバーの重量差は使い勝手に影響があるのでしょうか?

mayu_m1999さん

2013/6/2909:48:11

フォアとバックのラバーの重量差は使い勝手に影響があるのでしょうか?

中学になって始めた中2息子ですが、前回張替えの時にFヴェガアジア2.0、Bラウンデル中にしました。
今回Bも厚にした為総重量が3g増え178gになりましたが、かえって軽くなったと言っています。(ラケットはインナーフォースALCですが重い個体なのでしょうか?)
もしかするとFとBの重さが違いすぎて打ちにくかったのでそう感じたのか?と思ったのですが、次のステップアップの為にラバーの種類を換える場合は、FとBの重量差をどの程度考慮すればいいのか?と思いました。

合わせてステップアップのためのラバーをご紹介いただけると嬉しいです。
前中陣ドライブマンらしいですが、2年になって自分でカットを練習中(カットマンも指導者もいない)なので、今よりもカットがやりづらくなるのはダメだそうです。
カットマンを目指していると言うよりは、同レベルの相手だと相手が嫌がるので、試合ではループドライブのかわりに使っているように思いました。(今月だれでも出られる県の大会に出場した時。)
なお、予算は現在よりFB合わせて+1000円程度までと考えています。
また、私はプレーヤーではないため難しいことはあまりわかりません。(こちらで気になる過去ログは見ていますが。)
よろしくお願いします。

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maekouloveさん

2013/6/2919:44:27

バック側の厚みが増して、指とラバーの間に「遊び」が無くなり、今までよりも手にフィットするようになった、というのが一番可能性が高そう。


カッチリ握れると、多少重くても、操作するのにあまり力が要らないので、かえって軽く感じることはよくあります。

グリップテープを巻くと、同じように感じる事があります。



もともとインナーフォースは、軽めのラケットではありません。

両面厚で178gでしたら、特別、どうというわけではないと思いますよ。



ヴェガとラウンデルを使っているなら、これ以上にラバーを替える必要があるかと言われると微妙なところです。

全国大会でも、ヴェガやラウンデルは珍しくありません。


ここから先は、「ステップアップ」ではなく、「プレーに合うかどうか」で、ラケットもラバーも選んでいくべきでしょう。



どうしても、息子さんがステップアップを気にしたいなら、両面特厚を使いこなしてからで(笑)。



「○○がやりやすいラバー、ラケット」で選んでいるうちは、まだまだですよ。


カットがやりにくかったら、練習すれば良いのです。



蛇足ですが。

最近、上級者のカット型は、特厚のテンションラバーを使う人がほとんどです。

もともと安定志向のカット型が使うようなラバーではない。


それでも使うのは、カットが切れ、反撃力が高いから。
勝つために必要だから。

カットの安定感は、練習をやり込んで何とかするのです。


息子さんには、ラバーで調節せずに、技術で調節するくらいの考えがほしいところです。

そうした考えができるようになれば、指導者無しでも上達できるようになると思いますよ。

質問した人からのコメント

2013/7/1 13:01:36

感謝 ありがとうございます。
ステップアップに関して私と同じ考えだったので、これで息子を説得できます。

蛇足ですが、残念ながら息子はまだ自分のプレースタイルが確立
出来てるとは言えないように思います。
暦十数年の祖母が前陣速攻なので、そういったのが卓球だと思っていた
ようですが、学校ではそんなに早い球を打つ選手は皆無なので。
前陣攻守→ドライブが試合で自信を持てるようになったのでドライブマン?
と言った感じです。

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