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赤ヘル黄金期って?

kasai03350627さん

赤ヘル黄金期って?

カープファンです。ファンになってから優勝を見たことがありません。おそらく93、94年ころからファンになったと思います。
カープの黄金期、カープがよく優勝していたときってどんなイメージのチームだったのですか??
「投手王国」とか言われてたようですが、現在の中日のようなイメージでしょうか?
過去のデータなどは見てますが、実際にプロ野球ファンの目にはどう映っていたのか知りたいです。
僕の知ってるカープでは「投手王国」なんて言葉まったく考えられませんが…

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fightyno100さん

どこまでを黄金期というのかが定かでないので何ともいえませんが、1979年~80年の2年連続日本一、84年にも日本一を達成している古葉竹識政権時が、一番の黄金期ではなかろうかと思います。
連続優勝時の印象は、どちらかというと赤ヘル打線(高橋慶彦、衣笠、山本浩二、ライトルなど)というイメージの方が強いですね。ただし、江夏については日本シリーズにおける「江夏の21球」が強烈なインパクトがありました(後に小説にもなっています)。そして注目すべきなのは、赤ヘルブームとはいいながらも、80年のオールスター戦のファン投票で選出されたのは山本浩二だけです。なんとも寂しい限りですが、いかに広島が不遇を囲っていたかを示すエピソードだと思います(多分、江夏が移籍しなければ選ばれていたかもしれませんが)。

一方、84年の優勝時は「投手王国」、北別府、川口、大野、山根の投手陣、「グラウンドの詐欺師」達川捕手のイメージですかね…、ミスター赤ヘル山本浩二も不振だったし。ただ、現在の中日の投手王国とは若干違っていて、先発、セットアッパー、クローザーって感じの継投で少ない点差を守り抜く感じではなかった気がします(古葉監督はそんな緻密な采配をしていたイメージがないです)。

私自身日本ハムのファンなので、そこまでキッチリとカープの試合を見ていたわけではなく、あまり参考にならないかもしれません。今や一番優勝から遠ざかっているカープの優勝も見てみたいので、頑張って欲しいですね。

追加:思い出しついでに、ウィキペディアで達川の記事を見ていたら、非常に面白いです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%94%E5%B7%9D%E5%85%89%E7%94%B7

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  • 編集日時:2007/3/23 06:15:09
  • 回答日時:2007/3/23 05:46:17

質問した人からのコメント

  • 降参ご回答ありがとうございます。
    赤ヘルブームと言えども、絶大な人気があったわけではないんですね…
    投手王国、再建して欲しいです。
  • コメント日時:2007/3/25 07:23:50

グレード

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momochan_0o0さん

世間で言われている「黄金期」がいつなのかも知らない元巨人ファン(胸にYOMIURIと入れた年からフリー)です。

1979年がピークでしょうか?
子どもの頃のカープのイメージは下記の通り。
・北別府、大野、川口の3本柱を中心とした計算できる先発陣
・彼が出てきたらカープの勝利!「江夏」
・現在のイチローのような存在の俊足、巧打、堅守の高橋
・チャンスに強い大砲、山本
・数字は中の上だけど、存在感は絶大な鉄人、衣笠
・ベンチに隠れて試合をのぞき見る古葉監督

先発陣と鍛え抜かれた守備陣が最少失点に抑えて、少ないチャンスで主力打者が打つ。
リードして終盤を迎えれば江夏で閉める。
素早い状況判断から的確な采配の古葉監督。
強いけど地味なチーム
こんな感じだったような気がします。