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解決済みのQ&A

「あくまでも~」の使い方が気になります。辞書では副詞としての使い方が書いてあ...

arubedo_rubedoさん

「あくまでも~」の使い方が気になります。
辞書では副詞としての使い方が書いてあり、「あくまでも~する」というような使い方をするようです。意味は「徹底的に~する」という意味です。漢字の「飽く迄も」とも意味が一致していると思いますが、オークションなどでよく見かける①「あくまでも中古品ですので」②「あくまでも目安です」など「飽く迄も」の意味と一致しないような使い方をよく見かけるのですが使い方として①②のような使い方はどうなのでしょうか?

  • 質問日時:
    2007/4/2 01:44:12
  • 解決日時:
    2007/4/16 03:20:59
  • 閲覧数:
    23,014
    回答数:
    2
  • お礼:
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    50枚

ベストアンサーに選ばれた回答

w_arika_wさん

あくまでも→飽きるまで→徹底的に→限界まで→どうかんばっても、どうしったって、しょせんは‥‥。
という、風に使われ方が変化していったようです。
②「あくまでも目安です」→「目安はしょせん目安です、当てにしないでください。」

この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

wadenmercuryさん

「あくまで」(飽く迄)

(1)思い立った事を、最後までやり遂げる様子。
 「あくまで(も)戦う」

(2)その性質や状態が、全ての部分に行き渡っている様子。
 「あくまで正直な人」「あくまで澄み切った空」

と、新明解国語辞典には、書いてあります。

 「あくまでも中古品」は、「その全て」が、何所から見ても、「中古品」!
 「あくまでも目安」は、「その全て」が、「目安」以外の何者でもない!

・・・という意味だと、思います!

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