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ディープインパクトから競馬に興味を持ち始め過去の5頭の三冠馬も含めてどの三冠馬...

kazuki070773さん

ディープインパクトから競馬に興味を持ち始め過去の5頭の三冠馬も含めてどの三冠馬が最も強いのかが気になります。もちろん時代背景も異なるし思い入れもあり人それぞれだとは思いますが皆さんの意見を聞きたいです

過去の文献、映像を見ると私の中ではトータル的に見ると
シンボリルドルフ=デイープインパクト>シンザン>ナリタブライアン>セントライト>ミスターシービーです。但しそれぞれの最高と思われるレースを見たり聞いたりすると
ディープインパクト=ナリタブライアン>シンボリルドルフ>シンザン>セントライト>ミスターシービーです。みなさんの中で三冠馬の優劣を是非、お聞かせください。

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trwdp007さん

どのジャンルでもそうですが、各年代・時代のスター比較に関して正解と呼べるものはないです。
(野球で言えば王・長島とイチローはどちらが上か?サッカーで言えばペレとジダンはどうか?など)

三冠を達成する要素として同世代の中で高いレベルを持ち、
他に強豪がいない点が挙げられると思います。

セントライトに関しては当時の日本の血統レベル・競馬関係者の認識が現代と全く違い、
(どの時代・地域の競馬でも黎明期に頭一つ抜けた馬が一頭でれば連戦連勝です)
他の三冠馬との比較は非常に難しいです。
ただ、当時の皐月・菊2着のミナミモア(ダービーは一番人気9着で翌年の天皇賞優勝馬)
がライバルと呼べる存在です。

シンザンはダービー・菊2着のウメノチカラや牝馬2冠で菊に挑戦したカネケヤキくらいです。
古馬になってからは前年の天皇賞・宝塚優勝のヒカルポーラやシンザン引退後に
天皇賞馬になるハクズイコウ、天皇賞・有馬優勝にヤマトキョウダイを一蹴し、
有力馬で未対戦だったのはアサホコくらいです。

ミスターシービーのクラシックでは皐月・ダービー2着のメジロモンスニーやこの時はトライアル馬を
呼ばれていたカツラギエースらと対戦し、
古馬ではルドルフ・カツラギとの対決や大胆なレースぶりで沸かせましたが
一歳下のルドルフには完敗でした。
(個人的には同期にニホンピロウィナーやギャロップダイナ、スズカコバンがおり三冠馬の世代では
 最強世代と思っています)

シンボリルドルフのクラシック戦線はビゼンニシキ・スズパレード・ニシノライデンらがおり、
古馬になってからはひとつ上のシービー世代とミホシンザン、地方馬のロッキータイガーらと
対戦して(全戦全勝ではないものの)実力の違いをみせています。

ナリタブライアンの三冠路線はエアダブリンや本格化する前のオフサイドトラップがいますが、
レベル的にはライバルと呼べる存在ではないと思います。
古馬になってからのマヤノトップガン・サクラローレルとの対戦が印象に強いですが、
故障明けの一連のレースは物足りない感じがします。
(もっとも3歳時の有馬はヒシアマゾン・ライスシャワーやネーハイシ-ザーにサクラチトセオーらの
 G1級を完封していますから実力は折り紙つきですよね)

ディープインパクトは記憶に新しいですが、
凱旋門賞を除くとハーツクライ以外の各世代馬との格付けは全て終わっていると思います。

個人的な感想ですと、
ルドルフ>シンザン>ディープ=ブライアン>セントライト>シービーです。
レースぶりですと強さを見せつけたというより、パフォーマンスを重視して
シービー>ディープ>シンザン>セントライト>ルドルフ=ブライアンです。

 いずれにしてもこういう質問は正解がない分、回答者一人一人の思いが伝わり
 非常に楽しいですよね。

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hataemon3505さん

優劣なんてないでしょ。

全馬をおいて言えるのはとにかく「その世代の絶対的最強馬」。

これに尽きる。

スポーツなんて過去と現在を比べても何も意味がない。
昔の最強はその時代の最強だし、今の時代の最強は今の時代だけの最強。

ディープ=ブライアン=ルドルフ=シービー=シンザン=セントライト。
共通して「その世代の絶対的最強馬」だったので力関係に差はない。以上。

kurofune9nさん

なぜセントライトがそんなに下なのかがよくわかりませんが。上の方が言っているように過去の馬と今の馬が勝負したら確実に今の馬が勝ちます。
セントライトがダービーを制した当時のタイムが2分40秒くらいで現在のタイムは2分26秒台くらいです。馬場がよくなったとはいえいかに現在の馬が速くなったかがわかりますよね。
個人的には
シンザン>シンボリルドルフ>セントライト>ナリタブライアン=ディープインパクト>>ミスターシービーですね。
やっぱりシービーはここになっちゃうんですよね。戦法が極端すぎるしルドルフに一度も先着できてないですし。
ディープは世代の中長距離馬の活躍が思わしくないですし、期待のかかったシックスセンスも古馬になりG1で戦うことなく引退してしまいましたしね。シックスセンスがなにか一つでもG1をとるかディープとG1ワンツーフィニッシュを立て続けにきめれば評価は文句なしだったと思います。
セントライトは4連闘で挑んだダービーを8馬身差で圧勝してます。なぜG1級のタイトルが3つしかないかというと古馬になって目標とするレースは天皇賞くらいしかなくてハンデを背負わされすぎてしまうため菊花賞後に走ることなく引退してます。当時は有馬記念もありませんでした。

yuujinohanasiさん

当然サラブレットは進化してるので、、例えばタイムマシーンで連れてきたら、、新しい馬が勝ちます。
それはそれとして。。
その進化分を補正すると。

ルドルフ>シンザン>>>>ナリタブライアン>ディープインパクト>>ミスターシービー
セントライトは知らないです^_^; 

ブライアン、ディープは戦ったメンツが弱すぎますね。

norider_umiさん

どうしても比べたいというのでしたらその世代の中での他馬との力量差で計る以外の方法はナンセンスでしょう、
血統的進化を続ける以上現代の馬が強いのは当然でしかも当時とは調教設備・技術も異なり
ルドルフでも現在ならGⅡクラスのレースを勝てるかどうか程度の能力しかないでしょう、
外国産馬を排除した形で行われてきた3冠レースとマルゼンスキーと同じように持込馬であるビワハヤヒデが
内国産扱いで完全な外国産馬でも条件付で出走できる時代のレベルを比べる意味が有りません。

私の中では大幅馬体重減で体調不良とはいえ皐月賞で危なかったルドルフや自身意外は弱い世代で
掛かって折り合いを欠くレースをした菊のディープなどより3冠すべてで他馬の付け入る隙がなかったレースをしたのは
シンザンとブライアンだと思います。
単純に優劣をというのであれば時代なりに最強ディープから時代をさかのぼるごとに順に弱くなっていく・・
ただしシービーは最弱、でしょうか。

wkfht805さん

ブライアンが1番です。


全てのレースをぶっちぎって勝って、なおかつ安心してみてられたからです。

rail_link_winさん

昔は世界にでても通用する馬なんてほとんどいなかったし、ジャパンカップにしても海外からきた遠征の不利がある馬が上位を占めてたことからもレベルは確実にあがっています。
本当に当時の最高潮の状態でレースをしたなら確実にディープインパクトが最強だと思います。
ただし、レースと言うのは最強を決める以前に時代が限定されてますからそれぞれの価値感があってしかるべきかと思います。

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