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メモリー増設効果について
メモリー増設効果について
PC ・・・ FUJITSU FMV CE70UW/D
OS ・・・ WindowsVISTA HomePremium
CPU ・・・ Intel(R) Pentium4(R) 3.00GHz
システムの種類 ・・・ 32ビット オペレーティングシステム
メモリ(RAM) ・・・ 894MB(512MB×2) 空き無し
*** 上記環境は購入時の標準状態です ***
上記の環境でメモリ増設をすると環境は変わりますでしょうか?
また、メーカーによるメモリの違いなどはあるのでしょうか?
現在、ガジェットにあるCPU/メモリのメーターでは、メモリは現在77%と言う表示になっています。
使用用途はオフィス系ソフト・経理系ソフト・インターネット・メール・地上デジタルテレビ視聴
・音楽ソフト再生などが、このパソコンでの主な作業内容です。
ReadyBoost機能を使用してみましたが、色々と調べてみると内蔵メモリ増設のようには
早くならないとのことだったもので・・・。
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- 質問日時:
- 2007/4/20 16:42:12
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- 解決日時:
- 2007/4/22 11:34:52
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
一般にメモリを増設すると処理速度は向上します。同じデータをほぼ毎回ハードディスクから読み取っているアプリケーションの場合、メモリーをバッファにして処理効率は望めますが、短時間の間で異なるデータを読み取っている場合は処理効率は上がりません。
現在、仮想メモリに頻繁にアクセスしているならば、メモリー増設は意味があると思います。
※バッファーが極端に大きくなると、そのバッファをスキャンする時間が問題となります。
データをハードディスクを読み取る要求をする-->バッファにデータがあるかどうか確認する-->なければハードディスクを読み取る。バッファのヒット率が低ければ、バッファにデータがあるかどうか確認する部分が余分に時間がかかります。
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- 回答日時:2007/4/20 17:32:09
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
メモリーの役割は必要な情報をある程度ハードディスクからまとめて読み込み、一時的に保管しておくことです。
こうしておくことで、再び情報が欲しいときにわざわざハードディスクまで情報を取りに行く手間が省けます。
容量が大きいと、メモリー内に置けるデーター量が多くできますし、余裕ができることで動作が重くなりにくくなります。
セキュリティーソフトの中には、多くのメモリーを使ってしまうものもありますので、できる限り増やしておきたいところです。
お使いのPCですと最大2GBまで搭載が可能です。
メーカーによって相性があるといわれますが、メーカー品であればあまり差がないように思われます。
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- 回答日時:2007/4/20 17:03:28



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