解決済みの質問
1年ほど前にウクライナ国籍の妻に離婚届を勝手に出されました。役所で謄本を取って...
1年ほど前にウクライナ国籍の妻に離婚届を勝手に出されました。役所で謄本を取ってみると私の署名欄に、明らかに妻の字で私の名前が書いてあり、見知らぬ印鑑が押してありました。
受理した役所に行って確かめると、妻と男が届けを出したと云うことで、その男を私であると勘違いしたので、私の方に確認の手続きを取らずに受理したとのことです。しかしその際本人確認は男の免許証でした旨、書かれてありました。もとより私には覚えもなく、役所の担当者も届けに同行したのが私でなかったことは認めました。つまり本人確認に手違いがあったことは認めました。その後、離婚無効の調停をしましたが、不調に終わりました。これは、妻や、それに入れ知恵をした、行政書士が一番悪いと思いますが、確かな本人確認もせず離婚届を受理した大阪の北区役所にも責任があると思います。何とか、責任を追及する手立てはないでしょうか?戸籍が不本意に書き換えられ、失意のため、鬱状態に陥り、神経科に通院しました。ほぼ1年考えましたが、どうしても腹が立ちます。区役所の言い分は、北区がいちばん外国人登録が多く、窓口の混み合う月曜日の繁忙時間を狙い澄まして届けを出された。そこら辺の事情をよく知った者が、企てたことだと思う。と言っていました。確かに妻にはたちの悪い行政書士が付いており、多分そのものの指図で動いたと思われます。いずれにせよ、区役所が、確認を怠らなければ、離婚が認められることはなかったわけで、役所の責任は免れがたいと思います。再三、公正証書原本不実記載で、当事者二人を告訴するように依頼しましたが,やってくれません。だから、ミスで受理した、役所に損害賠償を求められたらと考えました。お知恵拝借願います。
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- 質問日時:
- 2007/5/1 22:56:10
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- 解決日時:
- 2007/5/4 23:17:04
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ベストアンサーに選ばれた回答
役所を訴えたいと言う気持ちはわかりますが、行政機関を相手にした裁判と言うのは、原告側は非常に不利です。基本的に裁判所は役所の味方ですから。ですから、国際法務に通じた弁護士さんを通じて、その奥さんと見知らぬ男に対し、刑事告訴と民事訴訟を同時に提起して、離婚の無効と、精神的な損害賠償を求めていくことになるでしょう。
1年も期間が空いてしまえば、事件が風化してしまいます。早く弁護士さんに相談して、適切な対策を取るべきです。
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- 回答日時:2007/5/2 01:27:15
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
まず論点を整理しましょうね。
損害賠償てのは、その字の如く受けた損害に対する賠償を請求する事です。
当然の事ながら、損害賠償を請求するのは、あなたに損害を与えた人間に対して、ですね。
ここまでは宜しいでしょうか。
で、問題の第一点として。
まず役所に離婚届を受理する上での事務処理上の落度があったかどうかがポイントになります。
この場合は運転免許証で本人確認をしたという事ですから、その確認が適性になされていたかどうかという点ですね。
運転免許証の写真が適性か否か、届出者の氏名と運転免許証の氏名が一致していたかどうか。
この確認が適正に行われていたならば、運転免許証が偽造されていたという結論になります。
偽造の精巧さの度合いにもよりますが、区役所の窓口で運転免許証の偽造を見抜けなかった事が、役所側の落度とは考えられません。
ですから、この場合は免許証を偽造した事が不当なのであり、役所の不当ではないと解釈するべきでしょうね。
仮に、ろくに運転免許証の氏名も写真も確認しなかったという事であり、且つそれを立証できれば、役所側の責任も問えると思います。
で、ここで問題になるのが第二点ですが。
それは、あなたに損害を与えたのは誰か、という問題です。
どのような結婚生活であったのかは投稿ではわかりませんが、たちの悪い行政書士が付いていた事などから考えれば、在留権利を得るための結婚詐欺だったのだと推察できます。
だとすれば、あなたが損害を被った張本人は、妻と共犯者の男性ですね。役所ではありません。
それに、刑事告訴てのは社会秩序を守るために行われるものです。あなたの恨みを果たすために行われるものではありません。
人手の問題上、いちいち訴訟に人手を割いていられないてのも役所の事情として止むを得ないところです。
どうしても恨みをはらしたいというのならば、弁護士を立てて民事訴訟に訴えるしかないでしょう。
ただ、費用の面から見てもお勧めはできません。「最初は愛していたんだ」と相手に主張されれば、詐欺性を立証できる可能性も低いでしょう。
どのような事情かは判りませんが、そのような悪どい女性に騙されたというのも「身から出た錆」というもの。
高い授業料を払ったと思って、今後の事を前向きに考えた方が吉かと思いますよ。
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- 回答日時:2007/5/2 00:19:36



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