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障害者年金と失業保険

mayuko_sweetieさん

2007/5/2121:49:47

障害者年金と失業保険

どちらも同時に支給される可能性はありますか??

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編集あり2007/5/2207:21:50

退職後に求職の申込みをすれば,障害者としての基本手当を受けることができます。
基本手当と障害給付は併給され,60歳になるまでの国民年金は法定免除となります。

しかも、もらえる日数は、失業保険をかけた年するによって変わりますが、障害者等の就職困難者としてかなり優遇された扱いとなります。

http://www.fukuoka.plb.go.jp/10antei/antei06.html

45歳未満 1年未満 150日 1年以上 300日
45歳以上60歳未満 1年未満 150日 1年以上 360日

退職して求職の申込みをすれば,1年以上雇用保険をかけていれば、基本手当の所定給付日数は300~360日(就職困難な受給資格者)となり,障害基礎年金・障害厚生年金と基本手当は調整されずに併給されます。
また,退職日が60歳以後の場合も障害給付と基本手当は併給されます。どちらの給付も非課税です。

60歳からは特例請求の老齢厚生年金と障害基礎・厚生年金の選択が可能です。

補足
基本手当=失業手当です。

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tomin_m46さん

2007/5/2213:32:43

あります。
障害者年金→障害年金の支給条件に失業給付の有無は無関係です。
同様に失業給付に、障害年金支給の有無は関係ありません。
全くの別物なので、それぞれの支給条件を満たせば同時に支給されますよ。

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2007/5/2123:12:43

残念ながら無いでしょう。失業保険の受給要件をよく読んでみてください。
「ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、
いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、
職業に就くことができない「失業の状態」にあることが第一です。
失業手当は再就職を支援するための手当ですので、職に就く意思の無い人、
または就けない人には給付されません。」

つまり、病気であり、働けない人は失業保険給付の対象になりません。
ただし、一定期間の療養を得て、働ける状態になったときに
申請をすればその時点で失業保険を受け取ることができます。

詳しくは「失業保険」で検索してみてください。

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