解決済みの質問
、「株主重視」の経営を行うことで時価総額が上がり、資金調達が容易になると考え...
、「株主重視」の経営を行うことで時価総額が上がり、資金調達が容易になると考えられますが、その資金調達の方法は具体的になんですか??また、他に時価総額が上がるメリットとは何なのでしょうか???
「株主重視」の経営も具体的に教えてもらえると助かります♪♪
- 補足
- 株主重視の経営の是非について議論しているので、何故株主が重視されなければならないかを会社法抜きで回答してもらえると本当に助かります!!!
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- 質問日時:
- 2007/5/30 14:38:11
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- 解決日時:
- 2007/5/30 17:23:41
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ベストアンサーに選ばれた回答
【融資】、あるいは【社債の発行】ではないでしょうか。
【増資=新株の発行】をすれば発行済株式数が増加してしまい、1株あたり利益が減少してしまうので、結果的に株主価値を下げることになります。
それでは、【株主重視の経営】と「矛盾」することになります。それまで【安定株主】だった人もそれを機に安定株主でなくなるかもしれません。
時価総額が上がるメリットは「ブランド力の向上」など供給面におけるプラス効果の他に、【金融機関に対する信用力の向上】が挙げられるかと思います(少々繰り返しになりますが、なぜ資金調達が容易になるかの説明もしておかねばならない気がしまして^^;)。
「ムーディーズ」や「S&P」などの格付け機関に認められれば、市場で【社債】を発行することができるようになります。また、金融機関からも最優遇貸出金利で資金を【融資】してもらいやすくなります。
【社債】にしろ【融資】にしろ、どちらも「負債」なので【株主資本】には関係なく、株主価値にも影響を与えません。それどころか、その資金を利用してさらに利益を上げることに成功すれば、1株当たり利益はさらに増え、株主価値はますます向上していきます。
その結果、ますます市場で「【株主重視】の経営をする企業」という印象が強まり、さらに多くの【安定株主】の獲得に繋がるかと思われます。
時価総額が小さく、経営もまだ安定していない時期は、【社債】の発行はもとより、【融資】でさえ多額になるとなかなかしてもらえません。そういった場合に限り、【株主重視の経営】をしている企業にも【増資】が許されるのではないでしょうか。もちろん、そのあと利益を拡大していける公算があればですが。
参考:増資と株主価値→http://www.kabu-gakkou.com/2005/11/post_91.html
株主重視の経営とは、簡単に言うと【キャピタルゲインとインカムゲインの拡大】を図る経営ではないでしょうか。
<補足>
株主の存在がなければ、【株式市場そのものが成立しない】からだと思います。
新たに株を購入してくれる人【新株主】が現れることにより、株式会社は「資本金(発行価額)」を半永久的に持っておくことができます。
これを文章だけで説明するには限界があります^^; 僕が管理人をしているサイトの1コンテンツでこれと関連した内容を取り扱っておりますので、よろしければご覧になってください。
→http://www.kabu-gakkou.com/2005/11/post_17.html
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- 編集日時:2007/5/30 16:15:42
- 回答日時:2007/5/30 15:49:44
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ベストアンサー以外の回答
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株主を重視しないなら、株主がいなくなる。
増資しようとしても誰も資金を出してくれない。
(軽視され、株価も上がらない会社に投資する人はいない。)
浮動株式数が多い会社なら、株主軽視で株価が下がったところで、
ファンドとかに買収されて、自分たちの首もなくなるかもね。
(既存株主が「いらね~」と株を売っちゃうでしょう。)
経営者の手腕を問われて株主代表訴訟などを起こされる可能性も。
一般的に、オーナーやスポンサーを軽視するとどうなるか・・・わかりますよね?
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- 回答日時:2007/5/30 16:46:47
edmkm55hさん
株価の上昇により、高い価格で時価発行の増資が可能となります。
今や資金調達は、間接金融から直接金融による手法が多くなっています。
間接金融とは銀行からの借入です。直接金融とは市場で調達することです。
株価の上昇により時価総額が上がり、買いにくくなり買収されにくくなります。「株主重視」の経営は、配当・IRの促進などですが、企業の支持者を増やすことにより、買収側と対立した場面などでは、有効な1票となるのでは。株主とフレンドリーな関係を築いておかないと、TOBをかけられたときに手放されてしまいます。まずは、株価を上げて株主に先高期待を抱かせ好印象を与えることが肝心です。
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- 回答日時:2007/5/30 15:47:06
時価総額が上がることによって資金調達が容易になるという場合は、やはりその調達方法は「増資」になろうかと思います。
そのほかに時価総額が上がることのメリットは、株主の大多数に含み利益をもたらすことでしょうか。
株主重視の経営って、たとえば利益の一定割合を配当として還元することを約束することかな。
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- 回答日時:2007/5/30 15:29:43
超簡単に説明しますと、、、
「株主重視」は株主に多くの配当を出すということです。
必然的にそういう経営を続けていると配当の多い会社として人気が出ます。
株価が上がります。
その時に増資をすると、株券を1枚印刷するだけで何十、何百万円が会社に入ります。
1万株増資して、1株が30万円だったら、30億円が会社に入り、資金調達無金利ですからね、最高ですよ。
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- 回答日時:2007/5/30 14:41:23


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