解決済みの質問
以前、かなり強剛馬がいたメジロ冠 ドーベル、ブライト、パーマー、マックイーン...
以前、かなり強剛馬がいたメジロ冠
ドーベル、ブライト、パーマー、マックイーン、、ライアン・・・・
近年、メジロ冠の活躍がなかなかみられませんが、どうしちゃったんでしょう?
-
- 質問日時:
- 2007/6/11 10:53:25
-
- 解決日時:
- 2007/6/14 11:25:56
-
- 回答数:
- 2
-
- 閲覧数:
- 1,220
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
souyu422さん
元々、メジロ牧場というのは、メジロアサマ・メジロティターン・メジロマックイーンの親子三代天皇賞制覇に見られるように、
自家生産の種牡馬を使って、自家製の競走馬を作ることを伝統としており、
それが、この牧場の素晴らしいところでした。
1970~1980年代の日本の二大種牡馬だった、ノーザンテーストとパーソロンの父系の血は、
この牧場のメジロライアン、メジロマックイーンと、あと僅かな種牡馬が受け継いでいる程度で、
何とかこの牧場にはがんばって貰いたいと思っています。
しかし、その結果、サンデーサイレンス系やブライアンズタイム系の種牡馬の導入が進まず、
繁殖牝馬にしても、やや時代遅れとなったステイヤー系自家種牡馬の産駒中心となっています。
現在のメジロの現役競走馬を見ても、半分以上はメジロライアンやメジロマックイーンなど自家生産場の産駒ですが、
メジロトンキニーズ、メジロマイヤーなど重賞で活躍した馬は、それぞれダンスインザダーク、サクラバクシンオー産駒というように、
外部の種牡馬の産駒という結果になっています。
同じような傾向にあったのが、最近タニノギムレットやウオッカを出したカントリー牧場で、ここも長く低迷が続いていました。
しかし、比較的早期にサンデーやブライアンズの血を導入し、
ブライアンズ産駒からギムレット、更にその産駒からウオッカというように、かつての流れを変えようとしています。
メジロ牧場も早く外部の血(特にスピード系の)を積極的に導入すべきだと思います。
- 違反報告
- 回答日時:2007/6/11 13:08:18
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
天皇賞を目指す長距離血統があだになり、スピード競馬に対応できないのかもしれません。
積極的に外国馬を入れ、建て直しを考えているみたいですが上手くいってませんね。
- 違反報告
- 回答日時:2007/6/11 11:39:12
