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 今週の競馬についての質問です。  今週は河北通騎手(200勝)、沢峰次調教師(2...

derby_044069さん

 今週の競馬についての質問です。
 今週は河北通騎手(200勝)、沢峰次調教師(200勝)、南井克巳調教師(100勝)
があと1勝でメモリアルを迎えます。

 また、作田誠二調教師(200勝)、中尾正調教師(500勝)、郷原洋行調教師(100勝)はあと2勝でメモリアルを迎えます。
 それぞれの騎手、調教師は今週どのレースのどの馬でメモリアルを迎えると思いますか??思い入れのある騎手、調教師についての思い出もあわせて教えてもらえるとうれしいです。

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suffolkdowns06さん

来週以降に持ち越しということになりそうですね。かなりの数の人がリーチかかっていますね。

ここに挙げられたメンバーで思い入れがある、記憶に残る騎手・調教師は河北騎手と南井調教師です。南井師の場合は騎手時代です。

ナリタブライアンとともに競馬歴をスタートした私にとって、1994年のクラシック路線は忘れられないものです。もちろん鞍上は南井騎手。前の年にダービーで落馬していた南井騎手が、「今年は落馬しないようにしたい」とおっしゃってたのが印象的です。その94年クラシック世代はナリタブライアンだけでなく、全体的にレベルの高い世代だと言われていました。京都新聞杯で休み明けのナリタブライアンを負かしたスターマン、ダービー2着と菊花賞3着のエアダブリン、菊花賞2着のヤシマソブリン、クラシックでは奮わなかったものの、ダートで素質開花したキョウトシチー、女傑ヒシアマゾンなどなど、あの世代は個性豊かなメンバーが揃っていたと思います。

そんな脇役の一頭にメルシーステージがいました。父ステートジャガーは薬物疑惑に巻き込まれた馬で、G1勝ちもなく、種付け頭数も全く増えませんでした。その少ない産駒のなかでメルシーステージが重賞を2勝すると、ステートジャガーの種牡馬復帰が決まりましたが、1997年に青森に送られて以降の消息は不明になっています。そのメルシーステージに騎乗していたのが河北騎手でした。

また、私が初めてPOGをやった際に指名した馬がエリモダンディーで、3冠戦は全て河北騎手が騎乗していました。G1には手が届かなかったのですが、菊花賞後は武豊騎手にスイッチして後方一気の末脚を武器に馬が一変しました。これから本格化という矢先に結腸捻転で死んでしまいましたが、京都コースが得意だった同馬だけに天皇賞(春)での走りを見たかったです。

南井師がナリタブライアンの引退式で府中に来て、当日のアルゼンチン共和国杯を勝ったことも印象に残っていますし、サイレンススズカへの代打騎乗で宝塚記念を勝ったことも印象に残っています。

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