解決済みの質問
右から書く言葉について主に、アラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語…と色々あります...
右から書く言葉について主に、アラビア語、ヘブライ語、ペルシャ語…と色々ありますが、マイナーなものも含めてこのほかにどのような言葉があるんでしょうか?
学校で、今週の金曜日までに言語の事に関するレポートを提出しなければならないのでお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/7/8 20:50:38
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- 解決日時:
- 2007/7/13 22:40:25
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
言語名を答えるのでしょうか。文字名を答えるのでしょうか。
文字名なら、右左書きの文字は、アラビア文字、ヘブライ文字、シリア文字が現代使用されている文字です。
アラビア文字で記される現代語は、アラビア語、ペルシャ語、ダリー語、クルド語、バルチ語、パシュトン語、現代ウイグル語、ウルドゥー語などです。
ヘブライ文字で記される現代語は、現代ヘブライ語、イディッシュ語です。
シリア文字で記される現代語は、現代アッシリア語(現代アラム語)です。
ダリー語はアフガニスタンで話されるペルシャ語の方言。クルド語はイラク、トルコ、イランで話されるイラン語系言語、バルチ語はパキスタンのバルチスタンで話されるイラン語系言語、パシュトン語はアフガニスタンとパキスタンで話されるイラン語系言語、ウイグル語は中国新疆で話されるチュルク語系言語、ウルドゥー語はパキスタンで話されるインド系言語。
イディッシュ語は、東ヨーロッパのユダヤ人が話すドイツ語系言語。
現代アッシリア語はアゼルバイジャンやアルメニアやトルコやシリアやイランに小数いるアッシリア人(アイソール人ともよばれる)が話す現代のアラム語。アラム語は古代の中東地域の共通語で、イエスやマリアが日常話していたのもアラム語。その後、イスラム化のあとアラビア語が共通語になるなかで、シリア語聖書をもつ東方キリスト教徒(ネストリウス派など)がアラム語を現代に伝えました。
以上は現代語だけの話です。20世紀初頭までなら、アラビア文字で記された言語は、オスマン語(オスマン朝のトルコ語文語)、チャガタイ語(中央アジアのウズベク人やカザフ人やウイグル人の共通のチュルク系文語)、タジク語(ペルシャ語の方言)、マレー語(マレー半島)などがありました。
中世以前なら、ソグド文字、パフラヴィー文字、マニ文字なども右左書きでした、古代まで行けば、左右・右左どちらもされたヒエログリフ、楔形文字、古アラム文字など、まだまだあります。
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- 編集日時:2007/7/9 00:42:48
- 回答日時:2007/7/9 00:23:03
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ベストアンサー以外の回答
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エジプトのヒエログリフは、前<後とすると、
<<<<<みたいな向きだと、縦書きの場合は左の行から詰めていき、横書きだと英語みたいに左から右に書きます。
>>>>>みたいな向きだと、縦書きの場合は日本の縦書きと同じで右から詰めて、横書きだとヘブライ語みたいに右から書きます。
日本の横書きは、昔は右から書いてました。一行が一文字の縦書きとも解釈出来ます。
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- 編集日時:2007/7/8 21:18:40
- 回答日時:2007/7/8 21:17:34


質問した人からのコメント
本当にありがとうございました!