解決済みの質問
バブルの当時(1988年)、ファミコンで「松本亨の株なんたら」というようなタイ...
n486948oさん
バブルの当時(1988年)、ファミコンで「松本亨の株なんたら」というようなタイトルのゲームが出ていました。こういったゲームや「財テク」という流行言葉に煽られて株に手をだして失敗した人もいたと思います。
最近は「財テク」という言葉に代わって「資産運用」だの「個人投資家・でいとれーだあ」ということばがやたら流行っていますし、先日は電車の中刷り広告でニンテンドーDS「女性カリスマトレーダー若林史奈の株レッスン」とかいうゲームが紹介されていました。
しつもんですが、今現在もまた形をかえた「バブル」なのでしょうか?どうもじぶんとしては景気がよくなった実感は湧かないのですが・・・
- 補足
- なるほど。。。インターネットの影響ですか。。
たしかに、自分の周りだけみてもインターネットのおかげで生活が随分変わりましたね。
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- 質問日時:
- 2007/7/17 10:53:54
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- 解決日時:
- 2007/7/21 12:16:24
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ベストアンサーに選ばれた回答
あくまで私見に過ぎないことをお断りしたうえで・・・。
ファミコン全盛期の頃と違い、今は「インターネット」という形で、
自宅にいながらでもリアルタイムに株取引が可能になっています。
(昔は、設備の問題や通信速度の問題で、今のようにはとても行かなかった。)
ここが、一番大きい点だと思います。
バブル期の頃ですと、いかに「株に手を出しました」という人口が多かったとは言え、
自分の目で動向を確かめて、直接、売買の決定を下していた人は、実はそうはいなかったんじゃないかと思うわけです。
(専門家?の言いなりで売り買いしてたとか、カネだけ出して、あとは証券会社にお任せ・・・とか。)
そんなやり方だから、却ってやけどするもとにもなった・・・と。
ところが、今はインターネットのおかげで、自分の目・自分の頭脳・自分のカンwを頼りに株取引が出来る環境があるわけですから、
この方が、「他人任せ」よりもむしろ安心・・・ということで手を出している人も多いのではないかと思うのです。
(それなりの予備知識さえ得れば、あとはゲーム感覚なところもあるわけですし。)
ですから、言ってしまえば、
「世が好景気かどうかとは、無関係」
なのではないかと。
むしろ逆に、好景気ではないからこそ、「手元のカネを膨らませるには、株」という論理も成り立つわけで。
(好景気であるならば、無理しなくても、それなりにカネは入ってくるでしょうというわけです。)
ま、いずれにしましても、
「確かに、株が流行っては(?)いるが、バブル期と昨今とでは、流行る理由(流行の質)が異なるのではないか」
と考える次第。
いかがでしょうかね?(*^_^*)
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- 回答日時:2007/7/17 15:17:55
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