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高気圧は晴れ、低気圧は雨 何で高気圧は晴れで、低気圧は雨なんですか?? わかり...
tiebukuoさん
高気圧は晴れ、低気圧は雨
何で高気圧は晴れで、低気圧は雨なんですか??
わかりやすく教えてください。
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- 質問日時:
- 2007/7/28 18:18:01
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- 解決日時:
- 2007/7/30 03:33:21
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- 回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答
高気圧は周りよりも気圧が高いので空気を押し出すため下降気流が生じます。そのため雲ができにくくなり一般に晴れることが多くなります。
逆に低気圧では気圧が周りよりも低いため周りの空気が入りこんできて上昇気流が生じます。すると水蒸気が上に押しやられて雲が発生しやすくなります。そのため一般に低気圧では雨が降りやすくなります。
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- 回答日時:2007/7/28 18:26:46
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気象庁ホームページ
http://www.jma.go.jp/jma/index.html
文章で天気のしくみを説明するよりも、図などで見たほうが
よりわかりやすいと思います。どうぞご参照ください。
ちなみに、天気図を読めるようになると、より詳細な天気を予測できるように
なりますので、がんばって勉強してくださいね。
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- 編集日時:2007/7/28 19:42:44
- 回答日時:2007/7/28 18:49:37
雨は、地上の空気が上空に上がり、気圧が下がることで温度が下がり(断熱膨張)、温度が下がると空気が含みうる水蒸気の量が下がるので、含みきれない水蒸気が水の粒に変わり、水の粒が寄り集まって大きく・重くなって、浮かんでいられなくなって落ちてきたものです。
この最初の「地上の空気が上空に上がり」というところで、地上の空気は上空に上がるので地上の空気が減りますよね。空気が減るということは、それだけ空気の圧力が減るということです。(減ったところには、周りの気圧が減っていないところから空気が流れ込んでくるので、真空になって人が死んだりすることはありません)。この空気の圧力のことを「気圧」と言って、周りより気圧の減っているところを低気圧と呼ぶのです。
逆に空気が下がると圧力が上がって温度は上がり、空気中に含みうる水蒸気量も増えますから、水の粒(雲)も水蒸気になって空気に吸収されます。空気が上空から下がってきますから空気の圧力は高くなります。これが高気圧が晴れになる理由です。(上空から下がってきた空気は、気圧の低いほうに流れていきます。)
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- 回答日時:2007/7/28 18:29:18

