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気象庁 紫外線情報分布図について
気象庁 紫外線情報分布図について
真夏になって紫外線も凄く強くなってきました。
紫外線が最も強い時間帯は午前10時~午後2時ということを
良く聞きます。
そこで質問なのですが今の時期、午後5時をまわっても太陽の光
が凄くまぶしいです。
気象庁の紫外線予報によると、5時になると棒グラフも低くなっている
のですが、本当にこんなに弱くなっている物でしょうか??
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- 質問日時:
- 2007/8/12 17:56:11
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- 解決日時:
- 2007/8/12 22:19:34
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ベストアンサーに選ばれた回答
まず、気象庁のいう紫外線の量は、単位地表面あたりの量であるということがあります。
太陽が低くなれば、斜めに地表面に当たるので、真上に近いところにある時間帯より
量は少なくなります。まぶしさは変わらなくとも、紫外線量は少なくなります。
太陽に向かって立っていれば当然ながら受ける紫外線は多くなります。
それから、紫外線は、目に見える太陽光よりも波長が短く、大気に吸収されるので
斜めに入射すると減衰が大きいという点があります。みかけよりも夕方は日中より
紫外線量はぐんと少ないのです。
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- 編集日時:2007/8/12 19:32:42
- 回答日時:2007/8/12 18:26:15
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