解決済みの質問
今日、歯医者で奥歯を抜いて入れ歯にしたほうがよい、と言われました。 以前からも...
今日、歯医者で奥歯を抜いて入れ歯にしたほうがよい、と言われました。
以前からもうどうにもならないかもと言われていた歯だったので覚悟はしていたつもりでしたが、やはりこの年で(まだ30代)入れ歯になるのかと
ショックでたまりません。
涙が出てきます。
まだ30代(女性)で1本とはいえ入れ歯になってしまう人はそれほど珍しくはないのでしょうか?
友達にそんな人いないし、母親でさえまだ入れ歯なんてないのにと思うとすごく落ち込んでしまいます。
どうなんでしょうか?
やはりめったにいないのでしょうか?
インプラントやブリッジではなく、パカっていう入れ歯です(涙)
- 補足
- その歯は神経を抜いていて冠をかぶせていました。高校生の頃下手な歯医者さんに不必要に削られ歯茎から歯が出ていないくらいなくなってます。それでもなんとかその歯の上に冠をかぶせていたのですがすぐに外れてしまうようになり、もう上にくっつけるのは無理とのことです。ブリッジでも可能ですが、両隣の健康な歯をたくさん削らないといけないらしく、それに抵抗があるのです。
-
- 質問日時:
- 2007/8/21 23:58:08
-
- 解決日時:
- 2007/8/28 00:33:14
-
- 回答数:
- 4
-
- お礼:
- 知恵コイン
- 50枚
-
- 閲覧数:
- 9,155
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
hol_48さん
私も、神経を抜いて冠をかぶせていた歯がダメになりました。
できれば健康な歯を削りたくないので
ブリッジや部分入れ歯(パカっという入れ歯)以外の方法を、と思っていたところ
診察してくださった歯科医師も同じ考えでした。
なので私の場合、先生と相談して
欠けた部分に歯と同じ形のプラスチック製の仮歯を作ってもらい
前後の歯に接着してもらうという方法をとりました。
(接着しただけなので、外れる可能性あり。←また、くっつけてもらう)
見た目はブリッジと同じで
仮歯と歯茎の間に隙間がある状態。
でも健康な歯を削らなくてすんだので、非常に満足しています。
まだ30代。
削る、抜くはいつでもできることなので
自分の納得できる治療をしてくれる歯医者を探してみてはいかがでしょうか。
入れ歯は、最終手段かと思うのですが・・・
- 違反報告
- 回答日時:2007/8/22 01:22:42
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(3件中1〜3件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
結論から申し上げますと、まずは他の医院で"接着ブリッジ"の可否について相談されることをお勧めします。
接着ブリッジが困難であれば、一般のブリッジを検討してみてはいかがでしょうか?
ブリッジと聞くと、欠損している前後の健康な歯をたくさん削って冠をかぶせるという印象が強いのですが、1/2冠やインレイ(詰め物)によってセットする方法もあります。
ところで、欠損している歯が1~2本の場合は、欠損を補う方法としてブリッジを選択するのが一般的であるにも関わらず、質問者様の治療にあたっている先生が"部分入れ歯"を選択したのには、何か特別な理由があるのでしょうか?
(前後の支台歯が歯周病で動揺しているとか・・・)
そもそも歯冠部がなくても、残っている歯の根が骨や膜でしっかり支えられていれば、根の上に金属の土台を作って、その上に冠(クラウン)をかぶせることができますから、滅多に抜歯はしません。
(安易に抜歯するのは技術が低いか、複雑で利益の低い治療を避けたい場合が多いのです。)
以下に、欠損した歯を補う方法について説明しておきますので、検討の参考にしてください。
①部分入れ歯
"ブリッジ"の技術が浸透する以前は最も採用されていた補綴方法ですが、クラスプという鉤状の金属を前後の歯にかけて固定するため、クラスプの当たる歯のエナメル質が磨耗したり、クラスプと歯の隙間に歯垢がたまったりして、前後の支台歯が虫歯になりやすいという欠点があります。
②ブリッジ(架工義歯)
欠損部の前後隣接する歯を支台にする方法で、二種類あります。
(a)支台歯を削り、冠やインレイによってダミーを支える通常の方法で、強い力のかかる大臼歯など に多く適用します。
支台歯の状態次第で神経を残すことも可能です。
(b)支台歯は1~2mm位しか削りません。
そして、メタルでできた小さな維持装置を付けたブリッジを歯の裏に接着する"接着ブリッジ"です。(保険適用外)
比較的咬合力の小さい小臼歯に多く適用しますが、お口の条件(噛み合せ、噛む力、噛み方) によっては奥歯にも適用できることもありますし、支台歯と作り方によっては、5~10年保つことも あります。(歯科技工士や、歯科医の技術による差は大きいと思います。)
③インプラント
顎の骨に細い金属製のネジを埋め込み、ネジを土台として、その上に人口歯をセットする方法で、審美的には良いですが、まだまだ発展途上の技術で、外科治療のため事故や医療裁判も多くあり、個人的にはあまりお勧めしません。
もちろん、高額な自由診療です。
こちらも、参考になさってください。(補綴について)
http://www.hotetsu.com/
良い先生に相談すれば、良い提案をしてくれるはずです。
元気を出してください。
お大事にどうぞ。
- 違反報告
- 編集日時:2007/8/22 11:46:00
- 回答日時:2007/8/22 11:38:30
なぜ奥歯を入れ歯にしなければならないかの状況がわからないので、適切な回答は難しいですね。
ただ、スポーツで歯を折って若い頃から入れてる方、歯並を綺麗に見せたいがために入れ歯
(差し歯)をされている方、いろいろいますからそこは気にする必要はありません。
さて本題ですが、状況がわからないなかでアドバイスするとすれば、2~3軒歯医者をまわり
各医院でどういう判断をされるか確認してください。
状況によっては、入れ歯以外の方法で治療してもらえるところがあるかもしれません。
「したほうが良い。」の言葉から想像するに、まだ治療の余地があるかもしれません。
- 違反報告
- 回答日時:2007/8/22 00:15:57
お気の毒で慰める言葉もありませんが 残念ながらそのように診断されたということは
それほどまでに悪化しているということなのでしょう
けして珍しい部類に入るというわけではありませんが 30代での部分入れ歯を装着している人は
確実に減ってきています どのような治療を選択するにせよ これからは 二度と歯を失わない心づもりで生活されることをお祈りします
- 違反報告
- 回答日時:2007/8/22 00:14:15



質問した人からのコメント
私は体質上金属を使えないので選択肢が狭ばれるのですが、もういちど歯科医と相談したいと思います。
ありがとうございました!