解決済みの質問
オゾン、酸素、CO2 地球環境化でどれが一番重いのでしょうか? 例えば、オゾン発生...
オゾン、酸素、CO2 地球環境化でどれが一番重いのでしょうか?
例えば、オゾン発生装置を、もし、オゾンが比重の面で一番軽ければ
オゾン層に到達できるのでは?と感じました。
オゾンホールをオゾンで埋めるが出来
オゾン、酸素、CO2 地球環境化でどれが一番重いのでしょうか?
単位も含めて教えてください。 eg. g/cc? or ??
例えば、オゾン発生装置を地表で継続的に生産し、もし、オゾンが比重の面で一番軽く上昇力があればオゾン層に到達できるのでは?と感じました。
オゾンホールをオゾンで埋めるが出来る?
浅はかかもしれませんが、問題は、いかに到達できるかですが?
物理的抵抗が到達を拒絶するかもしれません。
想定できる問題も含めて誰か教えて下さいませ。
-
- 質問日時:
- 2007/9/13 23:30:25
-
- 解決日時:
- 2007/9/28 03:19:15
-
- 回答数:
- 3
-
- 閲覧数:
- 1,234
-
- ソーシャルブックマークへ投稿:
- Yahoo!ブックマークへ投稿
- はてなブックマークへ投稿
- (ソーシャルブックマークとは)
ベストアンサーに選ばれた回答
ku_ro_kiさん
オゾン、酸素、二酸化炭素を分子量から判断すると残念ながらオゾンが最も重くなりますね。
単純計算ですが1モル=約22.4リットルあたりで、約48g、約32g、約44gとなります。
オゾンは大気中でも酸素さえあれば放電等のエネルギーを加えることで比較的簡単に作ることができます。
しかしオゾンは酸化力が強く不安定なため、すぐに他の物質と反応して分解してしまいます。
しかも大気中の濃度が高くなると人体への影響等も出てきてしまいます。
ちなみにオゾン層にはなぜオゾンが安定的に存在するのかというと、実は大気中の酸素が太陽からのエネルギーを受けてオゾンに変換され常に新しいオゾンが作り出されることによって、分解してしまうオゾンの量とのバランスがちょうどこのあたりの高度で保たれているからです。
しかし、フロンガス等のオゾン層破壊物質が放出されると分解されてしまうオゾンの方が多くなってしまい、バランスが崩れて局地部分を中心に濃度が薄くなってしまい、いわゆるオゾンホールができてしまいます。
実は同じような事を考えて実験が行われたことがあるようです。
気球に太陽電池のエネルギーで大気中の酸素をオゾンに変換する装置を載せて上げ、人体に影響を与えない上空で人工的にオゾンを発生させてオゾンホールを埋めようという計画だったようですが、局地とはいえ広大な穴をどれだけ補うことができたのかは定かではありません…。
ちなみにCO2をはじめとする地球温暖化はまた別の問題です。
ただしオゾン層を破壊しないように導入された代替フロンの多くが、CO2よりはるかに高い地球温暖化係数を持っているということで関係している問題ではあります。
- 違反報告
- 編集日時:2007/9/15 22:28:59
- 回答日時:2007/9/13 23:59:59
この質問は投票によってベストアンサーが選ばれました!
- この質問・回答は役に立ちましたか?
- 役に立った!
お役立ち度:
3人が役に立つと評価しています。
ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
- 並べ替え:回答日時の
- 新しい順
- |
- 古い順
ya_katayさん
オゾンとヘリウムを気球に浮力がつくくらいに混ぜる。
オゾン層の高さ(気圧・温度)でちょうど破裂するように気球の大きさ・強度を計算する。
もしオゾンが空気より軽かったとしてもなにかにつめて持っていかないと、途中で拡散・混合してオゾン層まで届きません。
井戸とかのほぼ閉じた空間に重いガスがたまるということはありますが、自由な大気では下層に酸素、上層に窒素とか分離したりしていませんよね。
- 違反報告
- 回答日時:2007/9/14 00:53:49
オゾンの比重とか全然知りませんけど、考えられる問題としては、オゾン自体は気管支などに悪影響を与える、いわば毒の気体じゃなかったですっけ?
あまり高濃度のオゾンが地表付近を漂うのは危険では?
- 違反報告
- 回答日時:2007/9/14 00:04:04

