解決済みの質問
蛍光灯の交換時期について
蛍光灯の交換時期について
友人宅では毎年年末に家中の蛍光灯を交換しているようです。
理由は「明るくなって気分がいい」かららしいです。
我が家はチラチラして切れるまで交換したことがありません。
全部屋の蛍光灯を交換はかなり大変・・・
それ以上に定期的に交換した方が電気製品のもちが良いとか
電気使用量が減るとか、
他にメリットがあるのでしょうか?
もうすぐ年末なので教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2007/10/6 09:03:08
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- 解決日時:
- 2007/10/6 15:31:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
yaboqunさん
蛍光灯を一斉に取り替えることを「集団交換方式」と言いますが、
交換が大変なオフィスや公共空間での管理方式ですね。
一般家庭では、寿命が近付いたら交換する方が経済的ですね。
蛍光灯はコネクション部の付近が黒くなりだしたら交換の時期が来たことを示しています。
直線蛍光灯で8500時間の寿命がありますが、交換目安は5~6000時間(約3年)です。
また、グローランプ(点灯管)を使ったタイプの場合は、同時に交換する方が電気代の節約になります。
グローランプが黒くなってくると点灯に余計なロスがかかるんですね。
これも参考に見てください。
↓
http://www.cigr.co.jp/hotline/seikatsujyutu/h_otoku/h_benri/menu2-3...
また、蛍光灯がちらついているのを放っておくと器具にも余計な負担がかかります。
スタータ形安定器の場合、ランプ点滅を繰り返している時は、正常点灯に比べて多くの電流が流れます。
そのため温度が約30~50℃上昇するそうです。
そのまま放置すると安定器寿命が短くなります。
ラピッドスタート形の場合も安定器内部のコンデンサ部品にストレスが加わり続けますので、
交換は早めの方がいいですね。
これをヒントに・・・
↓
http://www.tlt.co.jp/tlt/faq/pro/lamp.htm#l_q8
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- 回答日時:2007/10/6 10:58:28
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チラチラしだしたら交換時期です。
ですが明確な交換時期というのは定められていません。
普通は「切れたら交換」「チラチラしたら交換」でいいと思います。
年末に一斉に交換も間違いではありませんが、
ゴミが大量に出ます。まだ使える蛍光管も捨てることになるので
もったいないのもありますね。
蛍光管を替える時は、グロー球も一緒に交換してくださいね。
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- 回答日時:2007/10/6 09:42:39
蛍光灯の端のほうに、黒っぽいシミが見えてきたらそろそろ交換時期です。
使われている場所によって消耗の度合いはかなり違いますから、一括して交換する必要はないだろうと思います。
チラチラして切れるまで使っても致命的な問題にはなりませんが、無駄に電気を食ったり、照明器具側に負担をかけて寿命を縮める原因にはなります。
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- 編集日時:2007/10/6 09:16:34
- 回答日時:2007/10/6 09:05:56


質問した人からのコメント
黒っぽいのが多くて今年はたくさん交換しなきゃいけないようです(笑)