解決済みの質問
クリスチャンの男性を好きになってしまいました。実家がプロテスタント系の教会。...
クリスチャンの男性を好きになってしまいました。実家がプロテスタント系の教会。熱心に布教活動もしているようです。私はノンクリスチャン。付き合ったり結婚したりするとしたらお互い大変でしょうか??
キリスト教徒について、分からないなりに色々調べてみました(といってもウィキとかその程度のレベルですが…)。いわゆるカルト系ではなく、正当なプロテスタントな点に安心しましたが、それでも冠婚葬祭の形式など大きく異なっています。私の家族は以前から、食事前にお祈りしているクリスチャンの親戚を見て、バカバカしいな…という感じの、とりあえず良い印象は持っていません。
私の印象では、クリスチャンは教会の中での結束が高く、そういう意味では狭い世界の中で育てられてきた、というイメージがあります。クリスチャンはクリスチャン同士の結婚を望むという話も聞いたことがあります。
普通の程度のクリスチャンならいざ知らず、家が教会でお父さんが牧師さんで、兄弟たちにもみんな聖書に関連する名前が付けられていて、コトあるごとに神が…神が…と発言する彼に、いささか住む世界が違うのかなぁ…と不安を感じます。
彼もまた、彼女にする人、特に妻にするような人はクリスチャンであって欲しいと望んでいるのでしょうか。
もしも彼との関係が進展し、結婚するとなった場合、私もクリスチャンになることは必須なのでしょうか。
彼のことは本当に尊敬できるし、素敵な人。拒絶されるのが怖くて(ノンクリスチャンはごめん…って)、私の気持ちはバレないように隠しています。
気持ちを伝えるべきなのか、深入りせず身を引くべきなのか迷っています。
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- 質問日時:
- 2007/10/9 23:03:04
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- 解決日時:
- 2007/10/14 00:15:05
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- 回答数:
- 11
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ベストアンサーに選ばれた回答
彼がプロテスタントのクリスチャンで、私はノンクリスチャンです。
あなたの不安なお気持ち、痛いほどわかります。
私の彼も一家でクリスチャン、名前も聖書の中身に関連しています。
私の場合ですが・・・・・。周りにクリスチャンの方がいなかったので、「どういうものなのかなぁ~」位で、付き合うと決めた時は然程不安ではありませんでした。
実際付き合ってみても、宗教の話題にならない限り、特に問題はありません。
しかし、お互い結婚を考えるようになり、壁は大きいという事に気付かされました。
毎週日曜の礼拝、献金、奉仕活動、食事前のお祈り、聖書を読むという事、神を信じると言う事、その他諸々ありますが、全てを受け入れなければなりません。初詣には行きませんし、お葬式では焼香はしません。
彼の通う教会の考えにもよりますが、結婚するにはクリスチャン同士でなければならない、という事にもなりかねません。
私は彼に「救われて欲しい。結婚するには、同じ土台の上に立ちたい」と言われました。
教会の方に会ったり、教会へ行ってみたり、聖書を読んだりしていますが、アレルギーが出てきてしまっています^^;。
彼はあなたの気持ちを知らないのですよね?まずはお気持ちを伝えてみてはいかがですか。
付き合うとなってから、徐々にキリスト教について学んでいかれればよいと思います。
キリスト教について受け入れる事ができれば、拒否反応がなければ、大丈夫だと思いますよ。
頑張って下さい!
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- 回答日時:2007/10/11 19:25:37
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y_199812さん
信徒といっても、彼のようにクリスチャンホームで生まれ育った人と、
大人になってから受洗した人では結婚生活も変わってくるでしょうね。
私は後者で、実家の両親はキリスト教徒は何の関係もありません。
夫は教会員でもありませんし、信仰ももっていませんし、もってほしいとも思いません。
今は彼に気持ちを伝えてもいないわけですよね。
今の段階であきらめるよりも、もう少し彼の人となりを知る、キリスト教への知識を求めるなど、
急いで結論を出さずに、静観しても良いように思います。
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- 回答日時:2007/10/11 18:39:13
聖書を読まれたらいかがでしょう。彼の土台は聖書にあると思いますよ。立派だからクリスチャンというわけではありません。神様がどれだけ自分を愛しているかを知り、その神様から離れいかに自己中心に歩んでいたかという罪をキリストの十字架を通して認め悔い改めた人がクリスチャンです。信仰生活はクリスチャンでも人それぞれ。クリスチャン同士だからといって問題がないわけでもありません。でも二人に問題が起き解決しようとするとき同じ土台に立っているということは最終的に強いのです。きっと彼もあなたが気持ちを伝えたら、誠実にいろいろ話して下さるのでは?
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- 回答日時:2007/10/10 23:45:26
psa1397さん
まず始めに、親がクリスチャンだからといってその子どももクリスチャンであるとは限りません。キリスト教では信仰は神との1対1の契約だからです。でも、あなたの文面からすると、彼も自然に神様のことをよく話しているようなので、クリスチャンであろうと思われます。
それを前提として、同じ信仰を持つ立場のものとして答えますが、私がその彼だとしたら、多分あなたとは結婚しません。なぜならあなたには信仰が与えらていないからです。つまりイエス・キリストという同じ土台にたっていないからです。
クリスチャンにとって結婚することも独身でいることも、生きる目的自体が神の栄光を現すことです。神の栄光を表すと言うのは、神の存在を喜び、忠実にその教えを守り、生き方を通して救ってくださった神のすばらしさを世に知らせることです。
ですから結婚しても夫も妻もまず第一に考えるのは神を愛しているかと言うことです。神を愛することによってしか伴侶に対する愛も本物にはならないからです。一番一致して起きたその点がずれていたら、結婚は考えにくいと思います。
全ての価値観はそこから出ますから、日曜は当然礼拝に行きますし、主の半ばにも祈り会などもあるかもしれません。もちろん子どもが病気なのに熱を押して礼拝に行くというような、これも「形にこだわった」ような束縛はありません。でも許されているのなら、優先順位はキャンプよりは当然礼拝になるでしょう。イベントではなく、神によってつながる家族こそが本当の家族だからです。
食事の前のお祈りも、献金も「しなくちゃならない」からではなくて「そうしたいから」するのです。信仰を持つとはそのように変えられることであり、何か義務感でしているのではありません。形だけ整えても神は人の心を見ますから。(そうです。どんなにあなたが彼への気持ちを隠しても、それも明らかにされますよ。)
もちろん、聖書を正しく理解しているかとか、どの程度深い信仰なのかによって、必ずしも前述のようにする人ばかりではないですが、少なくとも彼が聖書を言葉どおりに信じているのなら、未信者との結婚は考えにくいと思います。
彼と結婚したことによってあなたはクリスチャンにはなれませんし、彼があなたを説得してクリスチャンに変えることもできません。あなたをクリスチャンにするのは最初に書いたとおり神のみです。
もし今の状態で彼があなたの気持ちに気づいたら、おそらくあなたに余計な期待を持たせないように彼のほうが距離を置くようになると思います。余計な気を持たせて「そんなつもりはない」と言うのは不誠実だからです。
もちろん未信者と信者が惹かれあうことが全くないわけではありません。ひょっとしたら主が彼を通してあなたを救おうとなさっているの課も知れませんし。未信者に好意を持ったクリスチャンの多くがそれを希望にして結婚しようとしますが、その人が救われなければ、一生ずれた土台に立ったまま暮らしていかなくてはなりません。それは一時の感情におぼれるて傷つくよりもはるかに彼にとって苦しいと私は思います。
もちろんそれが神のその人への計画であれば、誰が反対してもそうなるのでしょうけれど・・・
個人的には彼のためにお勧めしません。そして、ひいてはあなたが将来葛藤する可能性が大きいであろう問題も考慮してのことです。もちろんそれが杞憂になるのであれば結構なことですが・・・
しばらく彼の親のではない教会に通ってみては?(彼の親の協会だと余計な感情が入りますから。)それでキリストの教えにはやっぱりついていけないと思うのであれば、やめたほうがいいです。それこそが彼の大事にしたいものであり、それが理解できないあなたは彼と暮らしていくのが苦しくなるでしょうから。
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- 編集日時:2007/10/13 12:36:26
- 回答日時:2007/10/10 20:39:03
バレないように隠していても結婚したら隠し続けることは出来ないので(疲れて結婚生活がストレスになる)早めに彼とそのことについて話し合った方がよいと思います。
彼がキリストを信仰できなければ結婚できないと言うなら縁がなかったと言うこと(あなたが受け入れられなければ)
また結婚したときに彼の両親と一緒に住むのでしょうか?
一緒に住むとしたら食事などの祈りは一緒にしなければならないだろうし、それが耐えられないならこれも縁がなかったということ。
また両親と別に暮らすなら食事のときは彼だけ祈ればいのであって両親が来たときだけ一緒に形だけでも祈ってあげる。
ただ子供が出来たときは彼も彼の両親もその子供はクリスチャンにしたいと思いますよ。
後はあなたが信仰しないのを認めてくれても、あなたの周りがクリスチャンという環境を受け止められるかと言うことだと思います。
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- 回答日時:2007/10/10 18:13:38
彼がプロテスタント教会の信者さんなのなら、そこには「価値観」がある訳ですから
あなたが納得していなければ、後々相違が出てくると思います。
例えば、毎週日曜日は教会に行って、午後は教会の活動に参加するような方で
あったとしたら、日曜日は自宅で子供達と過ごすということは出来ないでしょう。
子供が生まれたら、子供達はきっと日曜日に、教会学校(日曜学校)という、子供
のための礼拝に行くことになると思います。宗派によっては、幼児洗礼があるかもし
れません。
それから、彼の家族は、彼を含めて、最後はキリスト教式でお別れをすることになる
と思います。あなたがそれを理解できるかどうかです。あなただけ他宗教式でという
訳にはいかないのではないかと思います。
キリスト教は、仏教や神道とちがって、お正月とお盆だけ、もしくはお葬式だけの宗教
ではなくて、毎週日曜日の生活と密着した「生き様」そのもののような宗教です。
教会への「お参り」は、基本的に毎週です。毎食前のお祈りもあるでしょう。
そういう生き様を、あなたが受け入れられるかどうかということだと思います。
彼と出会ったことは、きっととても素晴らしい出会いだったと思います。しかし、相手の事が
大切であればあるほど、重いと感じてしまうかもしれません。
ゆっくり、よく考えて、彼と話したり、キリスト教がどういうものか聞いたり、礼拝に行ってみ
たりしてみてはどうでしょうか。
「身を引く」というのは、すべてをし尽くした上での決断だと思います。
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- 回答日時:2007/10/9 23:44:39
こんばんわ、はじめまして^^
クリスチャン男性との結婚は不可能ではないと思いますよ。
ノンクリスチャンだからと言って無理に洗礼を受けてクリスチャンになる必要はありません。
信じてもいないのに、形だけ…そんな気持ちが一番彼を傷つけてしまいます。
せめて、近くのキリスト教会の日曜日のミサに参加したり、
食事や生活のマナーだけでも会得しておけばいいのではないでしょうか。
私も高校の時、カトリック系のキリスト信仰のある高校に通っていましたが、入学当時は焦りました。
毎週毎週決まって礼拝堂に集まってのミサ、
わけのわからない聖書に賛美歌。始めはただそんな環境になれようと必死でした。
ですが数ヶ月もすれば慣れますし、少し楽しみにさえ思ってきます。(これは私がクリスチャンではないから;)
英語の喋れない日本人が、アメリカで暮らすと数ヶ月で英語が喋れるようになると言います。
それと似たようなものではないでしょうか。
結婚したとして、始めは「面倒くさい、ばかみたい…」など思うことは色々ありますでしょうが、
それは月日が解決してくれます。
クリスチャンの彼も、彼方がノンクリスチャンであろうと、真剣に愛し合っているのならば問題ないはず。
なんといっても「愛」がキリストの重大な教えなのですから。
あなたの正直な気持ちを、彼に話してみるのが一番の近道です。
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- 編集日時:2007/10/10 14:16:56
- 回答日時:2007/10/9 23:16:31
カレのお父さんの教会に一年ぐらいは通ってみたらいかがですか?
クリスチャンになるとかではなく、ただ、いいお話を聞きに行くと言う感じで・・・
一年後になにも変わっていなかったら、サヨナラでいいと思うんですが・・・
クリスチャンであることは特別なことではないし、そんなに私生活は拘束されません。
食前の祈りは、<いただきます>が長くなったと考えれば????
特別視しないで交わってみればいいじゃないですか???
クリスチャンのカレなんて、浮気しなさそうでウラヤマシイ!!!
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- 回答日時:2007/10/9 23:12:46
こんばんわ!!僕もイエス・キリストの本をよく読みますが、POWER FOR LIVINGというキリスト関係を本をよく読みますが、いい人を探せばよいと思いますよ。いつもお疲れ様です。
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- 回答日時:2007/10/9 23:07:55


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