ここから本文です

ご祝儀とお贐について

htkmamaさん

2007/10/1603:14:52

ご祝儀とお贐について

結婚のお祝いについて、ご祝儀とお贐の違いがよく分かりません。
本来の意味、使い方、マナーなどを教えてください。

①上司の立場から、部下への結婚祝の場合の使い分け。
②兄弟姉妹の結婚祝いとしての使い分け。
③親から子への結婚祝の場合。

③について・・・
私達夫婦の結婚式(既に入籍済みで、親からの費用の援助はありません)で、義両親は『お祝いを包む』、両親は『贐を包む』と言っています。違いがよく分からないので、この機会に教えてください。

閲覧数:
48,929
回答数:
4
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

esho2さん

編集あり2007/10/1609:36:08

○「お祝い」は、
「御結婚御祝」「寿」などと書き、結婚という事実そのものを祝してお金を包むものです。

○「お贐」は、
結婚というものを更にもう一歩踏み込んで「出発」ととらえた書き方です。
贐という言葉には、贈り物という意味の他にも、人の門出を祝う・旅立つ者へ送るという意味がありますから。
ただ、転職・転勤していく人など「去っていく人」への「餞別」として使われる頻度のほうが高いですから、イメージ的には「別れ」を想像させることは否めません。

一般的には、(①②③のどの立場であっても)、
・結婚のお祝いであれば、「御祝い」で、
・新婚旅行へのお小遣い(すなわち「餞別」)なら、「お贐」。 という感覚がします。
ただし、親にとっては「自分のところから旅立っていく」という感覚ですから、「贐」と言うのでしょう。

いずれにせよ、その地区の慣習のよる表書きの差ですから、失礼とか間違っているようなレベルではありません。

質問した人からのコメント

2007/10/22 02:16:49

感謝 みなさんありがとうございました。勉強になりました!

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

このQ&Aで解決しましたか?質問する

閉じる

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

aegeanyamatoさん

2007/10/1609:43:37

結婚式の祝儀では偶数(2万円・4万円・6万円など)が基本的に縁起が悪いとされ、
結果として3万円・5万円・7万円などとなりますが、
3万円では少ない祝儀と思えば別途、名目を御贐とし、1万円を添えるというようにする場合があります。
また、夫婦で5万円というのも相場上ありますが、本来、3万円+3万円=6万円となり、
1万円少ないところから、御贐として別途、名目にして1万円を新婚旅行の足しの意味合いで添える場合もあります。
いずれにせよ、臨機応変の対応となります。
因みに、御贐に関しての相場を示唆する資料はありませんが、しいていえば、祝儀相場の金額より少ない金額で
御贐が使われる傾向があります。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

2007/10/1609:16:17

「はなむけ」ですか?
「はなむけ」というと、いなくなってしまう人に対するお金や言葉・・
みたいな感じですよね。
会社の異動があった時によく使うような。
両親は、娘を嫁に出す、という感じではなむけと言っているのでしょうかね。
だから①は「お祝い」②は「お祝い」又は「はなむけ」という感じではないでしょうか。
でも、結婚なら「お祝い」が一般的だと思いますが。

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

popiko3さん

2007/10/1607:25:01

すみません。
「ご祝儀とお○について」、ですが、「○」はなんて読むんですか?

ちょい足しを取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

ID/ニックネームを選択し、「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

ほかのID/ニックネームで利用登録する