解決済みの質問
ゴルフのグリップはストロングの方があたりやすい?
ghrhp363さん
ゴルフのグリップはストロングの方があたりやすい?
私は3ヶ月ほど前からゴルフを始め、グリップは普通の握り方で始めたのですが、フェイスローテーションがなかなか理解できずに、ひどいスライスに苦しみました。
最近ようやくまともに打てるようになり、ゴルフが楽しくなり、いろいろと雑誌や本を読むようになったのですが、谷将貴氏の本などを読むと「ストロンググリップ」を推奨されています。
確かに、ストロンググリップで握ったほうが、腕や手首を返す(回す?)意識があまりなくても玉が捕まります。スクエアもしくはウイークで握ってフェイスローテーションを行うと、右に出たり、真っ直ぐ行ったり、捕まり過ぎて左にも出ることがあり、タイミングがかなりシビアなような気がします。ストロンググリップの長所と短所、スクエア、ウイークグリップの長所と短所について優しく教えて下さいませんか?
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- 質問日時:
- 2007/10/18 23:52:16
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- 解決日時:
- 2007/10/21 06:25:48
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ベストアンサーに選ばれた回答
ストロンググリップの方が当て易いと感じるのは、日常動作の中での手や腕を使って力を入れる動きに、より近い状態がストロンググリップだからです。
スクエアグリップが握り難く当て難いと感じるのは、ゴルフ特有の腕や力の使い方を体はなかなか理解してくれない為に起きる感覚だと思います。
クラブを振る事が、ただクラブを振り回すだけでは無い事は、ゴルフをする人なら誰でも知っていると思います。
ボールにスイングの力を効率よく伝える為に動くクラブの軌道に必要なのは、腕のローテーションです。
ですが、タイミングが合わず、腕を返す感覚が理解し難いのであれば、無理してスクエアに握りローテーションを意識する必要は全く無いのではないでしょうか?
最近の道具は、それをカバーしてくれるだけの充分な性能があると思います。
スクエアに握る事でフェースローテーションに必要な腕の返し、安定したインパクトを生むための手首の使い方等が必要となってきます。
これに反して、アドレスで出来た手首の角度を崩すように、インパクトの際に力の強い右手首、器用な人差し指や親指等でボールを打ちに行くことでタイミングをとるようなスイングイメージを持っているのでは、どのタイプのグリップをしていても個人差はあるにせよ安定したショットは望めないように思います。
まだゴルフを始めて3ヶ月と言う事ですので、レッスン等で基本を教わる事もひとつの手段ですが、どのようにゴルフを楽しみたいのかで、自分に合ったグリップを模索する事も楽しいのではないでしょうか?
いつかは競技等に参加したいと思うのであれば、グリップは確実なものにする必要があり、スイングを作るカギになります。
どのグリップタイプで握るにせよ、手元だけへの意識ではなく、アドレス全体のバランスの中で、収まる場所でキチンと握る事が出来て初めて、グリップは握られた形の意味を持ちます。
グリップの大切さが理解できる事は、スイング全体を理解する事と言っても過言ではないと思います。
この先、上達してもグリップの大切さを忘れないでゴルフを楽しんでください!
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- 回答日時:2007/10/20 09:05:01
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ベストアンサー以外の回答
(2件中1〜2件)
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今はグリップの真上に左手の親指が来るのをウイーク、やや右斜め上がスクエアー、真横に近い
のをストロングと呼びます。昔のウイークグリップは今のクラブではアプローチの時に球を殺し
て打ちたい時に使う人がいる位ですね。
ストロングの長所はトップにてコックし易くパワーをため易い点、短所はインパクト後に手首を返し
ますから返しのパワーを伝えにくい、伝えてしまうとフックしてしまいます。又自然な関節の動きに
アドレス時もインパクト付近も逆らいますので、徐々にスクエアに戻して行く方が多いですね。
スクエアやウイークの短所はあなたのおっしゃるとうりです。自然な関節の動きからくるフェイスローテイション
が大きく腕が先行してしまう初心者の方はフェイスが閉じる前にインパクトしてしまい
スライス病に悩まされます。
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- 回答日時:2007/10/19 10:12:40
ストロング・グリップは ボディーターンで打つ 比較的フラットなスイングに適していると言われ ドローやフックボールを打ち易いグリップである。
一方、ウィーク・グリップは 逆に アップライトなスイングに向いていて、フェードやスライスボールを打つのに適しています。
↓↓↓↓↓■参照■↓↓↓↓↓
http://www.mamejiten.com/golf/dev/017.htm
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- 回答日時:2007/10/19 08:03:41


質問した人からのコメント
他の方の回答も大変わかりやすく、ためになりました。
やはりゴルフは奥が深く難しいですね。
ただその分長く付き合えるスポーツなのでしょうね。
がんばって、さらに好きになれるようにがんばります。