解決済みの質問

ベストアンサーに選ばれた回答
vampire_e_eさん
明確に確実に犯人があの車に乗っていたというシーンは確認出来なかったと思います。
当方はあの爆破時、車に犯人が乗っていたとは思っていません。
あれは別のところから車を操作しつつ、遠隔操作で車を爆破させたと思っています。
もし録画などしているのでしたらもう一度確認して下さい。
爆破前に「携帯電話の着信音」がかすかに鳴っていたのが聞こえました。
真下が車を追いかけて走っていたが、追いつけずに走るのを止めて荒い息を付いた後に着信音が3コールほど鳴っています。
物語の序盤、初めの爆破は「葛西第二公園」のゴミ箱でしたが、
2つ目の爆破があった「TTR東車両基地」の時、電話の着信音が鳴ってから爆破しました。
操作して爆破させたのだと思いますし、元々「あの時」には乗っておらず、車の運転も操作していたのだと思っております。
だいたい自爆テロを起こすような犯人だとは考えられませんし、どちらかというと愉快犯的なものを感じました。
そういった人間が、爆破物を搭載している車に、今から爆破させようとしている時に実際乗っているとは考えられないのですが。
あと犯人は単独犯ではなく複数犯で、少なくても2人はいたのではないかと思っています。
あれだけ大がかりな仕掛けをたった一人で出来るとは思えませんし、無理だと思っているのです。
クラッカーとしての力量だけでなく、爆弾等の仕掛け・装置の設置などにも明るく、あれだけの装置を準備できる資金源を持っているのって不思議です。
直接電話してくる人間を接触犯(主犯)、実行犯(共謀)といたのではないかと。
実際、初めの接触「TTR総合司令室」へ直接電話してきた時の音声(音声変換されて高音)と喋り方が、
2度目に「真下の携帯」へ電話してきた時の音声(音声変換されて低音)と喋り方に違いがあったと感じています。
初めの接触の時の喋り方、なんだか女性の様な感じがしましたが、2度目は男性の様に感じました。
あと、最初に連絡してきた時に使用した電話番号と、2度目に連絡してきた時に使用した電話番号が違っていましたが
この点も何だか腑に落ちない点なのですよね。
もし複数犯だと考えると、車も1台ではなく、2台あったのではないかと思っています。
「カエル急便」の車の後部には爆破物を積んでいましたが、あの他にスペースがあるとは考えられません。
で、犯人が出てくるシーン(手だけですが)に見える装置等はどこに搭載しているのかという点です。
後部にあれだけの爆弾物を搭載し、犯人が遠隔操作する装置まで1台の車に乗せられるとは思えませんし、
移動していた車と、あの駐車場に止めていた車と、同じ車だと言える根拠も証拠もないように思えます。
駐車されているシーンがあった後、車内のバックミラーのところに吊されていたキーホルダーが揺れていたのですが
あれは移動している車の分のシーンではないのかなーーーと思っているのですが。。。
それに駐車場に止めていた車は、ずっとあの場所に駐車していたのではないのでしょうか。
でないとちょっとありえないのでは?と思います。
幾つか疑問点がありますが、コンサートホールの地下駐車場に、犯人の車とおぼしき車が駐車されていましたが、
あの日はクリスマスイブで、尚かつコンサートを開催していたのに、何故あの車しか駐車されていなかったのかという点です。
満車状態でもなく、ガラガラに空いていたのが変ですし奇妙だと思われませんか?当方はどうしても納得がいかないのです。
あと、雪乃さんに貰っていたコンサートチケットの席の番号を、犯人がどこで知ったのかという点。
真下が登場して、携帯電話で雪乃さんと話をしているシーンがあり、チケットがデスクの上に置いてあったシーンがありましたが
真下はコンサートチケットだと知らなかったという設定だったのですが、そのまま無造作にデスクに置いてありましたよね。
犯人が席の番号を知り得る状況であったのなら、まさにあの置いている時に見られたのではないかと思いました。
それから、真下の携帯電話の番号をどこで知ったのかという点。
かなりの手練れなのでいとも簡単に入手できたのかとも思いますが疑問です。
けっこう身近な人間なのでは?と思ってしまいます。。
あと、「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」の事件終結から数時間後、
真下がキャスターにインタビューされて「警視庁初の交渉人」と言っていたのを犯人が何度もリプレイしていましたが
あの言葉に何か意味があるのではと思っています。
犯人が言っていた「初の交渉人に挑戦する」だけでなく何かあるのでは?と。。
当方の推測ですが、あの様な終わり方は「交渉人 真下正義2」に続くのでは?と思っております。
しかし、真下の交渉人としてのネゴシエーション力がほとんど感じられなかったので、
次回作がもしもある場合は、もっと緊迫感のあるストーリ展開や演技力を期待したいです。
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ttjj_ffaaさん
回答を見ていて驚いたのですが、私もvampire_e_eさんと全く同じ意見、と言うか見解です。
これでは、質問者様が満足する回答にはなってませんが…笑
いつか、この映画の続編が出てモヤモヤが解決する事を願う次第ですね!!!!
inosisidosi_no_kichoさん
「真相は不明」(ただし、少なくとも幽霊ではない)というところです。
途中、「容疑者と思われる男はすでに死んでいる」とか、
いかにも「犯人は幽霊?」的なことをにおわせるつくりになってはいましたが、
ご指摘の通り、クルマの中にいる犯人の手がしっかりと見えていますし、
また、そもそも幽霊であるならば、各所に爆発物を仕掛けるなどという物理的行為が行えるはずもなく。
一方、ラストで爆発したクルマから死体が出なかったわけですので、
木島刑事言うところの
「どこの誰だかわからない奴」
ということしか、犯人については言えないと思われます。
当時、その辺の真相が、次回作『容疑者 室井慎次』で明らかになるのでは・・・?
という話も出たのですが、
(実は、私もそう考えていた一人)、
結局、『容疑者 室井慎次』は、『交渉人 真下正義』とは無関係の話になっていました。
(あっ、ちょっとネタバレしちゃった?)
ま、そんなわけで「誰だかわかんないまま」ということです、あの犯人は。
(よくよく考えてみると、観客をバカにしたオチもいいとこですな。)