解決済みの質問
肩関節周囲炎の治療について教えてください。
肩関節周囲炎の治療について教えてください。
肩関節周囲炎(上腕二頭筋長頭腱炎と後肩の腱板炎)と肩専門の整形外科の先生に診断され、色々と肩の体操の仕方を教えていただき、肩の可動域はだいぶと広範囲に動くようになったのですが、動かした時の痛みがあまり取れれません。
ある一定の位置で動かした時がとても痛いです。
先生には、まだ痛みが続くようであれば「注射」をしましょうと言われましたが、「注射」とはどのような注射をするのでしょうか?
また、どのあたりに注射をするのでしょうか?痛みはどの程度なのでしょうか?
ご存じの方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。
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- 質問日時:
- 2007/11/1 09:56:29
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- 解決日時:
- 2007/11/8 13:44:29
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ベストアンサーに選ばれた回答
ステロイドの他にも、ヒアルロン酸や局所麻酔薬の注射などもありますよ。注射部位としては、肩関節内、肩峰下滑液包、腱板疎部、烏口突起、結節間溝などがあり、肩甲上神経ブロックを行うこともあります。いずれにしても急性期の治療として有効で、慢性期には拘縮による痛みと可動域制限を除去するための理学療法と運動療法が主体となると思います。運動療法としては、コドマン体操やコノリー体操が代表的であり、上肢の長軸にそって遠位方向への牽引力を働かせながら可動域を拡大する方法で、腱板のインピンジメントを避けることができる点で有用です。
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2007/11/1 12:43:12
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ベストアンサー以外の回答
(1件中1〜1件)
「注射」はおそらく、ステロイドを使うと思います。炎症を抑えて痛みを取る薬を使います。肩関節内に注射します。効果があれば一週間くらいはもつのではないかと思いますが、痛みが強い場合は一時的にしか効かないと思います。強い薬なので頻回には使えない薬です。打ってみるのも一つの手段です。痛みが取れたところで、じんわりと動かしていくと良いと思います。体操もやりすぎるとかえって炎症を悪化させてしまうこともあるので、お風呂上がりなど、関節が暖まった頃に動かすと良いと思います。
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- 回答日時:2007/11/1 11:55:21



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