解決済みの質問
複合機やビジネスホンのリースって本当に得なのでしょうか。
複合機やビジネスホンのリースって本当に得なのでしょうか。
6年とかリースを組んでいるうちに2~3年後リース途中で新しい機器を薦められますよね。
機器の耐久性などを問題にあげて。
新しい機器を導入すると、その新機器のリース料+古い機器の残りのリース料(解約金)が上乗せ
され、その繰り返しをしていくと、新機種を導入するごとにリース料が高くなっていくような
気がして、損をしている気分になります。
会社としては、本当に得というか、損をしないのでしょうか。
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- 質問日時:
- 2007/11/9 21:38:21
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- 解決日時:
- 2007/11/24 03:21:21
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ベストアンサーに選ばれた回答
就労人件費に鑑みた場合、リースだとどんなトラブルがあってもリース元に丸投げが出来、且つ電話一本で飛んできてくれますし、
そのサービスには日頃応分かそれ以上の料金を事実上支払っているだけの充実が危急の時の臨機応変の度合い含め有ると思いますが、
この事により限られた社員の限られた貴重な時間(人件費)を何ら割く事無く日常の職務に専心してもらう事で、
一見無駄にも思えるその料金はまずそんな形での人件費浪費の問題をクリアしています。
(例えば営業社員なら1時間当たり数万~数十万の売り上げを叩き出すその1時間2時間を営業外の雑務で無駄にする等といった様な事)
あとこれは最悪経営が立ち行かなくなった際の状況を想定した場合、
07年度今現在はどうか知りませんが私が会社経営全般に携わっていた頃の話で申しますと、
社内のすべての機器重機計器ことごとくリースにしておくと、
いざ倒産か?となったにせよ、肝心の押さえるべき債権が存在しない=さまざまの機器のリース権利などそんな事態においてはスズメの涙ほどの額にもならないのと、
且つ不渡り二回出しただけの段階にあっては、押し寄せる債権者の目にとまるものは取っても取らなくてもどうでもいいようなものばかりとなります。
更にはそんな彼らにとってはどうでも良いものであるとはいえ、こちらにとってはそのどれもが実質フル稼働の無くてはならない`商売道具’でもありますから、
債権者にしてみますと、今目先の二束三文の権利を奪ってしまうよりは、むしろ銀行取引無しの現金商売ででも変わらずフル稼働してくれたほうが先々「得」って事になり、
(不渡り二回で一切の銀行取引が停止になりますが、そして世の大多数の会社がこれをもって事実上の倒産へと行き着くわけでもありますが、厳密には、あくまで経営が停止になるという意味ではありません。現金商売でならいくらでも続投が可能です)
(ある意味ここに[会社経営におけるステレオタイプ]の存在があるとみることも出来ますね)
置かれる状況は苛烈になるにもせよ、事実上の経営はそのまま続行という事になります。
無論こんな事態になってはそれ以外の債権たり得る物各々への過たない適切な処置や何よりそれ以後の資金繰り対策が絶対不可分の要素となってきますがここではそれは割愛するとして、
一連のリースモノに関しましては概ねそんな`利用法’もありますので、
私は入社するなりその社内じゅうの大小軽重さまざまのすべての`商売道具’の枝葉末節に至るまでをことごとくリースに差し替えましたね。
ですがこれとてあくまで私流のやりかたであり、無論業態や業種やその時の会社の置かれた状況や取引先関係の「色」?等々への考慮配慮対策戦略すべてひっくるめた上での事ですので、
もとより万般に当て嵌まるものでは無い布陣でもあるという事はあらためて申すまでも無い事かと思います。
以上極めて個人的且つ狭小な事例ではありますが、何がしかでもご参考にでもなりましたなら幸いです。
読みにくかったらすみません。
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- 回答日時:2007/11/10 10:37:27
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ny1985acさん
販売会社がリース期間を多く残す既存顧客へ営業を仕掛けるのは、営業実績が足りない時や見込み案件が少ない時です。
耐久性やメンテナンス問題を理由として切り出してくるでしょうが、最終的には『リース月額を同程度にして新機種へ切り替えられる。』というセールスになると思います。
勿論、その為には販売側がリース残債に応じて機器の販売価格等を値引きしてリース月額を調整したりします。時にはリース残債を値引く等、訳の解からない見積もりを出す事もあります(時にはリース期間を可能な限り長くしたりもして)。それでも残債を吸収しきれない場合はリース月額が高くなりますが、その場合は新機種導入によるメリットを強調します。
残債上乗せの早期切り替えを繰り返して行なっているのであれば、既にある程度の月額になっていると思います。販売側は顧客の現在のリース月額をベースにして営業戦略(?)を考えますので、その顧客のリース残債が幾らになれば(何年何月になれば)営業仕掛けが出来るかはちゃんと管理しています。(残債はほぼ100%原価ですので)
よって、リース月額は導入するごとには高くはならないと思います。だって、もともと残債含んで高い水準にありますので…。
まぁ、販売会社の数字が厳しい時にそういう営業に来るでしょうから、強気に好条件を引き出してもいいでしょうし、一度リース終了後に機種変更すればリース月額負担は(通常の水準に)減少できます。
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- 回答日時:2007/11/14 18:01:31


