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解決済みのQ&A

痛風 の痛む場所は足の指 という事ですが 他の場所に痛みがでる事もありますか?

nemorinxpさん

痛風 の痛む場所は足の指 という事ですが 他の場所に痛みがでる事もありますか?

毎日 目の奥や首の付け根や肩甲骨付近がジクジク痛み さんざん整形外科に通院して大学病院まで行って治療してきたんですが 痛みは引かず 医療用モルヒネを処方してくれる医師に出会い しのいでいました。とは言っても薬が切れれば痛み始めるので 半ばあきらめかめていたのですが。
それとは別に、腎臓の方の病気もあり定期的に通院検査してました 以前から尿酸値が高めだと指摘されていてはいましたが 痛みがなければ服用しなくてもいいねと言われていたので飲んでいませんでした。
先月初めて 親指の付け根が少し痛み 医師に相談したところ じゃあ飲んだほうがいいねと言われ飲み始めたら 足の痛みはもちろん 首や肩の痛みも日によって変化はありますが 痛みが和らいできたように思います。医師にも首や肩の痛みも相談していたのですが 尿酸値との関連は何も言われなかったので 関係ないのかと思っていたのですが こうも痛みが軽くなると 尿酸値との関係もあるのかと 質問してみました。

痛風=足の指の痛み という先入観というか そういう話を聞いていたのですが、人によっては首や肩の筋肉関節が痛む事もあると思って良いのでしょうか?

補足
という事は 薬(ザイロリック)が たまたま 首や肩の痛みに効いていると言うことでしょうか。
  • 質問日時:
    2007/11/19 20:52:22
  • 解決日時:
    2007/12/4 03:20:23
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    回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

d217171さん

高尿酸血症=痛風は、尿酸が関節にたまって急性の炎症が起きる病気で、突発的に強烈な関節の痛みが特徴です。多くの場合どちらか片方の脚の親指の付け根に起こります。これが殆どで、痛風と言えば脚の親指が痛くなる病気だと認識されているようですが、足首、手の指、手首、膝など各所の関節にも起こります。また、この発作的な痛みは、場所を変えて起こってくる場合があります。膝や肘などの大きな関節が侵される時には頭痛や発熱を伴う場合もあります。
治療は、痛みの軽減と、高尿酸値の是正を並行して行うことが原則です。また、合併症として肝機能が障害されている人があります。痛風になる人の共通点として飲酒家が多いからです。腎臓では尿酸クリアランスの検査や尿の濃縮力を調べる必要があります。痛風の腎臓障害は尿の濃縮力が低下して尿を濃くすることが出来なくなることから始まって、進行すれば蛋白が降りるようになります(蛋白尿)。この状態になっていれば糸球体腎炎の合併が疑われます。
その他胸部X線検査、心電図検査、血液検査なども必要になります。腎臓結石や動脈硬化などの病気も高尿酸血症と関係が深い病気です。痛風の治療は生涯に亘って行うものです。絶対に対症療法で済ませていないで専門医の診断を受けて下さい。整形外科ではありません。内科の診療領域です。

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ベストアンサー以外の回答

(1件中1〜1件)

 

kotarou_is_catさん

通風の関節炎は、通常足の足の親指のつけ根におこります。
また、足のほかの指の関節や甲、くるぶし、アキレス腱に
おこることもありますが、通常は1か所の関節でしかおこりません。
診断基準にも、単関節炎が条件なんです。
ですので、首だ、肩甲骨だ、足首だとあっちもこっちも
通風の関節炎は起こらないのです。

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