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深夜の総武慣行線の立川ゆきはなぜ?

mizunowakuseichikyuさん

深夜の総武慣行線の立川ゆきはなぜ?

総武緩行線って通常は三鷹行きまでですよね。
それが深夜になると立川まで行く電車が現れます。
これはつまり日中はオレンジ色の電車しか来ないところにまで黄色い電車が
くるということになりますよね?知らない人が見たらびっくりするのでは
ないかと思うのですがどうして立川までいってしまうのでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

jilvildevilさん

中央緩行線列車の三鷹以西運用は、上の方も仰っている様に「車庫不足」が理由です。

中央緩行線列車の車庫は三鷹・習志野・中野それに武蔵小金井の4ヶ所に分散しています。
三鷹以西に行くのは、武蔵小金井の車庫に入れるついでに営業運転をしているのです。

立川行きは武蔵小金井行きの延長運転であり、さらに「ついでの」サービスです。
これは快速線の補完と言う説がありますが、あくまで「後付」の理由です。
武蔵小金井-立川間には西武国分寺線・多摩湖線・武蔵野線・青梅線・南武線の接続駅があるために
その利便性をサービスしています。

なお、立川行きのうち1本は翌朝の国分寺始発となりますし、土日は2本とも立川始発になります。

質問した人からのコメント

  • みなさんありがとうございました。疑問が解けました。
  • コメント日時:2007/11/21 11:15:43

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adameenさん

普段見慣れない車両を立川で見るとやはり驚きますよね。
深夜になると中央線は車両関係なしに各駅停車になる電車が多くなるため、その分緩行線の動きが鈍くなります(意味が殆ど無くなります)。よって御茶ノ水止の電車がある一方、三鷹の留置場は翌朝の運用まで緩行線の電車が動けない自体になるため、武蔵小金井や立川まで緩行線の電車が来るわけです。

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  • 回答日時:2007/11/20 07:03:03

mashkun0726さん

> 早朝・深夜は三鷹~御茶ノ水間で快速線と緩行線を両方運行するほどの需要がないからです。

それはむしろ、総武線からの列車がお茶の水止まりになって、中央線として東京発の各駅停車が運行される理由の方では。

中央総武緩行線用の車両が武蔵小金井や立川まで行くのは、中野と三鷹の車庫に入りきらないから、だったはず。

ryanotryanoさん

早朝・深夜は三鷹~御茶ノ水間で快速線と緩行線を両方運行するほどの需要がないからです。

別に停車駅が変わるわけではないのだから、戸惑わなくてもいいんじゃないですか?
色の違いに気づく人は、日中と同じように利用できることも知っているでしょうし、それに気づかない人は別に戸惑わないでしょうから。。。

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