解決済みの質問
ロンジンとロレックス、どちらが格上なのかを教えて下さい。
ロンジンとロレックス、どちらが格上なのかを教えて下さい。
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- 質問日時:
- 2007/11/22 14:24:39
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- 解決日時:
- 2007/12/7 03:14:43
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- 回答数:
- 2
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ベストアンサーに選ばれた回答
obirakuさん
時計の専門家の番付ですが
読者の方よりスイス時計メーカーのランク付けをして欲しいという要望が沢山あり、独断と偏見のランク付けを私見ながら試みてみました。
いろんな判断材料で、意見は多種多様に分かれると思いますが、あくまで私、個人の意見ですのでお間違えないように。
東正横綱 パティック・フイリップ 西正横綱 オーディマ・ピゲ
東張出横綱 ピアジェ 西張出横綱 バセロン・コンスタンチン
東正大関 ジラールペルゴー 西正大関 ジャガールクルト
東張出大関 IWC 西張出横綱 ユリス・ナルダン(4~50年ほど前ではダントツで世界一と思う。今、見事に復活し蘇った。これからが楽しみ。)
東正関脇 ロレックス 西正関脇 ショパール
東張出関脇 カルティエ 西張出関脇 オメガ
ボーム&メルシエ ゼニス
東正小結 ブライトリング 西正小結 ロンジン
東張出小結 エベル 西張出小結 タグホイヤー
ユニバーサル エテルナ
東前頭筆頭 ラドー 西前頭筆頭 サーチナ
ティソ ウォルサム
ブローバ ハミルトン
他にランゲ&ゾーネ・ブレゲ・ブランパン等は大関クラスであり、パネライ・ブルガリ・フランクミュウラー・ダニエルロート・エベラール・クロノスイス・モーリスラクロア等は三役クラスでしょう。
異論はいろいろあるでしょう。
人によってはロレックス・オメガが横綱と言う人がおられると思います。
でも、中の機械をよく知っておられる技術者の人の評価はおそらくこんなランクではないのでしょうか。
くれぐれもこれは私見ですので誤解の無いようにお願いいたします。
時計専門家の見解ではロレックスが上のようです。
現在すべて一貫生産できる数少ないメーカーで時計に関する多くの新機構を開発しています。
ロンジンとは比べる土俵が違うような気がしますが。
ロンジンは現在スウォッチグループに入っており、最近、懐古調の魅力ある限定モデルのスクエア型のドルチェヴィーダ(機械は手巻きのムーブメント)が人気があります。現在、日本ではブランドイメージが以前よりも多少弱くなりましたが、マニュファクチャー時代のロンジンは非常に活発で、オリンピックの公式計時を担当するほどの技術力があり、国際的にも認められていました。日本にもたくさんのファンがいました。
ロンジンの黄金時期は1930年代からクロノグラフの航空用腕時計を盛んに手がけて頃がピークです。
1970年代のクォーツ・クラッシュに打ちのめされた多くのスイス時計メーカーの中で、ロレックス社のみがクォーツ化に走らず、何知らず顔で黙々と高精度の機械式時計を作り続けた王道だとおもいます。
ski_mask_way12さん ロレックスのクォーツ製造はデイデイト、チェリーニのラインで製造されていた事実は確認しております。
自分の表現が悪かったかもしれませんが過去のロレックス史で常に機械式を主力としてきたことです。
年間生産量80万本といわれる機械式時計で世界的に再販相場も確立されてます。
ロンジンの現在のムーブはETA社製キャリバーだと思います。以前のように自社で開発してほしいものです。
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- 編集日時:2007/11/26 13:14:51
- 回答日時:2007/11/22 20:31:36
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ベストアンサー以外の回答
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結論はロレックスの方が上です。質問者様に申し訳ありませんが回答者様の補足に。私自身スウォッチグループでブランパン等メンテナンスをしています。あなたの言う通りロレックスは自社製品作りの先駆けでロンジンはエタやバルジュ-ベースが主力、同グループの中でもミドルクラスでグループ内アッセンブリー体制。今グループでは2010年以降グループ以外エタの供給をストップする予定で新たな方向へ進んでいますがマニュファクチュール化は難しいです。ただ歴史、伝統ではロンジンはロレックスに負けていません。絶対に。
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- ケータイからの投稿
- 編集日時:2007/11/29 14:30:27
- 回答日時:2007/11/23 17:02:24

