解決済みの質問
現在TOEIC680です。 私は大学三年の就職活動中の者です。 将来は旅行業、商社...
現在TOEIC680です。
私は大学三年の就職活動中の者です。
将来は旅行業、商社、ホテルで働きたいと思っています。
700、800を目指さなければ、と思うのですが
このスコアに満足してしまっています。
というのも、この2年間で私は480点アップさせたからです。
お恥ずかしながらも、すでにこのスコアに自己満足してしまっているのです。
どなたか厳しくコメントください。
明後日25日と1月にもTOEICは受けます。
一番私を奮い立たせてくださった方にBAを差し上げます。
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- 質問日時:
- 2007/11/23 17:38:14
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- 解決日時:
- 2007/12/8 03:17:50
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ベストアンサー以外の回答
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680点なら、履歴書に書かない方がましでしょう。
480点アップさせたあなたの努力は、僕は認めますが、社会では結果がすべてです。
中学・高校時代にサボってたから、点数がもともと低いんでしょ。
僕は、大学入る前の3月の時点で600点超えてたよ。
特別なことをするわけでもなく、中学・高校でこつこつ勉強してたからね。
努力を評価してもらいたいなら、あと50点はほしいな。うん。
このままじゃあ、「頑張ったね」程度ですよ。
別にカツを入れているわけではないですけど、これが現実だと思って頑張ってください。
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- 回答日時:2007/11/26 18:10:10
TOEIC680点ですか。
私と同じですね。
国際会議では専属の通訳がつかないと全く役にたたないレベルです。
私も2ヶ国9年、海外赴任していましたから、話すのは得意ですが、帰国して3年、全く英語から離れたら、680点になってしまいました。
企業では、英語は話せるくらいでは、大した評価はしません。
あくまでも「英語+One」です。
海外貿易の専門知識、ケミカルの専門知識、食品の専門知識、その道の専門英語とその業界への熱い想いを英語で語れるくらいの人でないと、英語力に対する評価はほとんどしません。
先月もパリの国際会議に出席しました。
アジアからは私一人、他は全て欧米人。
「インド・中国・日本」という後進国がどうして国際標準を採用しないのか、という会議です。
700位では、役にも立ちません。専門英語が多いからです。
日本は世界では後進国扱いです。
日本が先進国なのは自動車や電気製品等の一部業界だけです。
そんな、日本の業界を先進国にしていくのが今の若い世代の人達であってほしいと思います。
このままでは、中国にサンドバックのようにやられます。
さて、今は大学3年生の就活開始のピークシーズンです。
そろそろ就職戦略を確定する時期に来ています。
この時期になって、旅行・商社・ホテル、と言っているようでは手痛い結果になりそうです。
先日東京国際女子マラソンでした。
そこで解説者が戦略と戦術の話をしていました。
野口みずき選手はオリンピックに出場するためにとった戦略は?
「4つあったが東京国際女子マラソンを選択」というものでした。
北京オリンピックへ出るためには、4つしか選択はありません。
1、世界選手権でメダル(土佐選手)
2、東京国際女子マラソン(野口選手)
3、名古屋国際女子マラソン
4、大阪国際女子マラソン
Qちゃん(高橋選手)は3か4。
ご存知と思いますが、オリンピックに出られるのは3人。
しかも1で土佐選手が内定。
残るは2人。
野口選手は、オリンピックに出る戦略として2を選んだ訳です。
戦略とは、当事者以外決定できないものです。
戦術は周りが決められ、数が多いものです。
魚釣りで言えば、
何を釣るかが戦略で、どうやって釣るかが戦術です。
山登りで言えば、
どの山に登るかが戦略で、どうやって登るかが戦術です。
それでは、就活では?
どの会社の内定を取るかが戦略で、どうやって内定を取るかが戦術です。
会社はひとつではありません。
「業界を決めて、同一業界で会社を優先順位を付けて一覧表を作る。」
これが就職戦略です。
商社であれば、
第一志望:三菱商事
第二志望:伊藤忠・三井物産
第三志望:丸紅・その他総合商社
滑り止め:専門商社
そうして、志望企業群一覧表を作って、対策をはじめます。
そうしないと、対策はぼやけます。
旅行会社と商社では、志望動機も2つ作る必要があります。
内容のレベルは当然下がります。
志望動機は「何故この業界を選んだか?何故我が社を選んだか?入社して何がしたいか?」の3つが必要です。
これを、エントリーシート・履歴書・面接試験でリンクさせないといけません。
エントリーシート対策・履歴書対策・SPI対策・面接対策、グループディスカッション対策、
うかうかしているとエントリーシートで落っこちます。
3年生であればこの時期、業界研究が終わり、企業研究をしている時期です。
早く、業界を決めないと、周囲はどんどん進んでいますよ。
平均より進んでいるでしょうが、気づいたら周回遅れになっているかもしれません。
就活は友人にも内緒でする人が多いのですから。
奮い立たせるために、ご希望通り、色々厳しいコメントを書きました。
きっと、優秀な方だと思います。しかし、もっと優秀な人は多いのが現実です。
一流商社では、海外のMBAを持っている連中と一緒に最終面接に並びます。
面接官は、ハーバード大学院とオックスフォード大学院と東京大学大学院と普通の大学生のあなたを比較します。
相手は、大学生だけではありません。TOEIC890位の海外大学院生もライバルです。
負けないように就活対策、がんばって下さい!
学生相手に就活アドバイスのブログを開設しています。
よろしければ、確認してみて下さい。
検索サイトで碇北(イカリ・キタ)と検索いただければでています。
某大手企業で就職面接官もしている40代です。
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- 回答日時:2007/11/24 12:40:20
TOEIC 600点台と700点台では全然印象が違うよ。
あと20点。700点台を目指して下さい。
TOEIC 「600点台」だと、ぎりぎり「600点」しか取れない人も「680点」の人も、企業の採用担当から見ると「600点台」とひとくくりにされると思われます。TOEIC 600点台というと、英検準一級受かるか受からないか、場合によっては優秀な高校生でもとれるレベルです。
例え680点と700点ぴったりでも、「600点台」というのと「700点台」というのでは、全然印象が違いますよ。
20点ぐらいの差は、正確に言うとたぶん誤差範囲だと思いますけど、企業の採用担当が持つイメージは全然違います。
その手の企業(ホテル、旅行とか)であれば、採用担当者自身もTOEICとか受けてる場合が多いので、実際には600点と680点の違いは知っていますが、やはり何十人も何百人もいる中から人を選ぶとなると、その辺でどうしても差を付けざるを得ません。
600点台のイメージ:
まあ真面目に勉強してたのかな。英語アレルギーとかはなさそうだし基礎的な所はできるな。若いんだし頑張ればどうにか物にはなるかな。
700点台のイメージ:
おっ、結構できそうだな。職場でしばらく経験積めば十分に使える。
800点台のイメージ:
すごいな。英語に関しては即戦力として使えるな。
900点台のイメージ:
英語に関しては、文句なし。
あなたは、あと「20点」とれば、700点台!!
ワンランク進化です。
以上は、アメリカ企業(メーカー)の日本法人で働く私の印象です。
(私は採用担当ではないけど、新入社員の面接にかり出されたことはあります。)
ホテル、旅行業、商社とかだと、多少ニュアンスかわるかもしれないけど、いずれにしても「700点台」の意味は大きいとおもうよ。
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- 編集日時:2007/11/23 19:27:28
- 回答日時:2007/11/23 18:24:41

