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「顎関節症」とはこのことですか?口をあけると頻繁に顎(あご)が「カクっ」と鳴...

tony_moryさん

「顎関節症」とはこのことですか?口をあけると頻繁に顎(あご)が「カクっ」と鳴るのですが、何か骨やあごに異常とかあるのでしょうか?
食べる時、歯を磨く時、とにかく口をあけるとよくなります。

しかも隣にいるヒトにも聞こえるみたいです。電車乗ってるときにあくびなんかすると「カクっ」といって恥ずかしいです。
もう1年くらいはこんな感じです。

補足
追記です。
どんな人が顎関節症になりやすいですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bear20070802さん

顎関節症の初期段階でしょう。

専門の医療機関に相談した方が良いですね

20歳代から30歳代の女性に多いそうです。



: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ご自身の健康問題に関しては、専門の医療機関に相談してください。免責事項もお読みください。

顎関節症(がくかんせつしょう)とは顎関節に発生する、開口時の疼痛 、開口時の関節雑音、開口制限を特徴とする症候群のことである。

[編集] 症状
一般に、関節雑音や顎関節痛、開口障害が単独もしくは複数で、同時もしく定期的に発現する。(これを顎関節症の主要3症状と呼ぶ。)そのうち関節雑音は、「クリック音」や「捻髪音」と呼ばれる特徴的な音を主とするものである。


[編集] 疫学
子供から大人まで幅広く発生するが、20歳代から30歳代の女性に好発する傾向がある。しかし、大きく開口するあくび、笑いといった常日頃の何気ない動作や、歌唱、寝違え、頬杖などでも引き起こされることがあるため、男性に発症してもなんら不自然ではない。


[編集] 原因
顎関節症は、異常な開閉口運動や、ブラキシズムなどの顎に加わる異常外力、補綴物異常など多様な原因による咬合異常や筋緊張に起因するといわれている。 また、生活習慣や仕事の変化と肉体的心理的ストレスの相乗作用によって、原因となる状態を惹起し、症状が出現する場合もある。


[編集] 診断
基本的に顎関節症の主要3症状を検索することによって診断する。 顎関節部の画像診断(シューラー法X線撮影法、MRI)や、マンディブラーキネジオグラフ(MKG)の様な顎運動審査を行う。関節鏡による診断も行われる。 顎関節部の炎症症状、及び骨異常を伴う場合、顎関節症とは分けて考えられている。


[編集] 分類
症状は間欠的に現れるのが通常であり、その発現の仕方によって突発型や潜行型のように分類される。日本において顎関節症の多様な病態に対応するため、日本顎関節学会はI~V型に分類を行い、広く臨床に使用されている。

I型:咀嚼筋障害を主徴候とし、その病理は筋緊張と筋スパズム、筋炎である。顎関節部の運動痛と運動障害を僅かに生じることがあり、筋痛を強く生ずる。

II型:関節包、関節靭帯、関節円板の伸展や捻挫による病変を主徴候とし、顎関節部の運動痛と圧痛を強く生じ、関節雑音を生ずる。筋痛は弱い。関節鏡下で病変を認める。

III型:関節円板の転位や変性、穿孔、線維化を主徴候とする。クリッキングと呼ばれる関節雑音が顕著である。筋痛はなく、顎関節部の疼痛は弱い。

III型a:復位性関節円板転位:関節円板の位置関係が復位する時に関節雑音(クリック音)が確認できる。
III型b:非復位性関節円板転位:関節円板の位置が復位しない。ひっかかりのための開口障害や顎関節の疼痛がおこる。
IV型:関節軟骨の破壊、下顎窩や下顎頭の骨吸収や変性・添加、関節円板や滑膜の変形異常などを主徴候とし、クレピタス音と呼ばれる関節雑音が顕著である。X線所見上も大きな異常を認めるようになる。

V型:上記のI~IV型のいずれにも該当しないが、顎関節領域に異常症状を訴える、心身医学的な要素を含むもの。


[編集] 治療法
顎関節症の治療は、主として歯科が扱っている。原則として、原因や誘因の除去する治療法が主となり、顎の安静や咬合異常の整復を目的とした様々な治療法が存在する。潜行型の場合、外科的な治療を行うことは少なく、原因となる噛み合せの調整のため、スプリントや矯正を行う。顎の筋肉の緊張緩和のために肩こり用の医薬品なども併用される。

スプリント療法
薬物療法
理学療法

[編集] 診療科
歯科
診療は、補綴科、矯正歯科、口腔外科など複数の領域の専門分野が共同して当たるのが一般的である。その為、一部歯科医院では設備機器などがなく診療できない為、大学病院などへ転院させることもあるので、受診の際には事前に確認しておく方がよいと思われる。尚、法律上、顎関節症治療に関する標榜科はない。

[編集] 予後
外科的な手術を行った場合はそうでない場合に比べ、再発の危険性が高い。 多くの場合、顎関節症は再発を繰り返しながらも、時間の経過と共に症状は収束に向かう。 しかし、およそ10%のケースでは慢性疼痛を伴って悪化する。 この少数だが重要なグループについての研究が、今後の課題とされている。


[編集] 認定資格
日本顎咬合学会認定医(日本顎咬合学会)
日本顎関節学会認定医(日本顎関節学会)
日本全身咬合学会認定医(日本全身咬合学会)

[編集] 関連トピックス
全国の歯科大学・歯学部の附属大学病院の多くは、顎関節専門の診療科、専門外来等を開設し専門的治療を行っている。

また、アメリカでは不正咬合が顎関節症の主な原因か否か、各学会で意見が分かれている。否定派によると、不正咬合の外科手術による治療費が高いため、肯定派が擁護しているらしい。



"http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A1%8E%E9%96%A2%E7%AF%80%E7%97%87" より作成

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  • 編集日時:2007/12/6 22:22:42
  • 回答日時:2007/12/6 22:18:11

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bpcbj848さん

顎関節症の初期症状だと思います。そのうち、口を開けることができなくなります。(経験者より)

なお、最大限、口を開けることができなくても、モノを噛むことはできますので、そのまま何も治療しなくても良いようです。

goropikadon_donさん

顎関節症ですね。
注意してないと欠伸をした時に
顎が外れたりしますよ。

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