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自作パソコンは半永久的!?
muranaruさん
自作パソコンは半永久的!?
例えば新しく出たOSをインストールしようとしてもパソコンの性能が追いつかず、結局、新しいOSがプリインストールされたパソコンを買い換えることになったりします。
この場合、自作パソコンならば性能が追いつかなくても、例えばCPUを新しいものに交換するだけでOSをバージョンアップできたりするのでしょうか?
要は、その都度新しい部品に取り替えるだけで半永久的に使用できるのですか?
そう考えると、メーカー製のパソコンはパソコンごと買い換えるので、将来的に自作の方が安くつくような気がしますが・・・。
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- 質問日時:
- 2008/1/2 14:04:38
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- 解決日時:
- 2008/1/17 03:15:45
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ベストアンサーに選ばれた回答
えっと、残念ながら、ケースですら、半永久的ではありませんというか、すぐに古くなります。
昔のマザーボードの規格はAT規格といいまして、ケースもその規格にあわせた大きさだったのですが、
今はATXとか、Micro-ATXとかだったりします。つまり、ケースでさえ、大きさが小さくなったり大きくなったり。
>例えば新しく出たOSをインストールしようとしてもパソコンの性能が追いつかず、結局、新しいOSがプリインストールされたパソコンを買い換えることになったりします。
というのはちょっと違って、半分自作のような、そうでないようなパソコンがあります。たとえば、ショップブランドのものですとか、Dellやらの質素なパソコンですね。
こういうのは、値段が安いので、下手するとOSの値段の二倍くらいで買えますね。
CPUを新しくするだけでOSをバージョンアップできるかということですが、その際には様々なパーツも交換しなければならなかったりして、自作=安く上がるという図式は当てはまりません。むしろ、自作=金がかかる趣味と思っておいた方が無難でしょう。
また、電源やファン、ハードディスクなど、消耗品も結構多く、パソコンを買い換えた方が実は安かったということもよくある話です。
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- 回答日時:2008/1/2 14:17:32
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「パソコンを買い換えるよりは安く上がる事がある」というのが正解だと思います。
CPUやメモリ、HDDに至るまで規格という物があり、新しいCPUにしたいという場合でも
マザーボード(全ての部品を取り付けるパーツ)が対応していなければ交換は出来ません。
CPUを変えたい場合は、マザーボードが対応しているかどうかが問題になります。
マザーボードも変えなければならない場合、メモリやHDDは流用できるかどうかを調べ
なければなりません。
といった感じで、1つ変えたいだけでも連鎖的に変えなければならないパーツが出てくるのです。
下手をすると総替えしなければならない時もあり、その時は手間も考えれば買い換えた方が
安いかもしれないということも考えられます。
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- 回答日時:2008/1/2 15:56:53
多少は追いつくことができますが、長期間は無理です。
CPUは、旧型より多少速くなった程度なら別ですが、大きく世代が変わると、CPUを接続する部分(ソケット)の規格や形状が変わります。
そうなるとマザーボードという、PCの中身そのものとも言える部品を交換しないといけません。
使い始めて数年くらい経ったマザーボードを最新型に変えると、メモリモジュールがDDRという規格のものからDDR2という新しいものに変わっていますので、これも新しくしないといけません。
また、ハードディスクやDVDドライブも、古いIDE規格のものを繋ぐ場所が少なかったりして、全てを流用できない場合があります。
また電源ユニットの問題もあります。家庭用の交流100Vの電気を、PCの内部で使える直流5Vや12Vに変換する機械です。
最新型のパーツにすると、供給できる電力そのものが足りなくて動かなかったり、動作が不安定になったりします。
つまり自作であろうと、最新のOSを快適に使うためには、数年おきに中身を丸ごと入れ替える必要があります。
外側のケースのデザインが気に入っていて変えたくないとか、ソフトのインストールの手間や相性問題等で苦しむのも自作の楽しみと割り切っているなら別ですが、そのあたりを考えると決して得とは言えません。
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- 回答日時:2008/1/2 14:15:25
近頃は自作も安くはない。
が、好きなスペックで組めるのと拡張性が高いのがメリット。
例えばVistaの様に高スペックを要求するOSの場合、ほとんど全てのパーツを取り替えるのはよくあること。
自分の場合、P4からC2Dに変更。
が、マザボが対応してないのでマザボも変更。
グラボ性能が足りなかったので、グラボも変更。
それにあわせてメモリも変更。
IDEからS-ATAのHDDに変更。
グラボの性能が上がったことで、高電源を要求したため電源も変更。
とまあ、ケースとDVDドライブ以外は、まるっと取り替えたため、ほぼ新PCになりました。
結局、何年に1回かは新しい物にあわせてほぼ新PCにする必要はあります。
新しい物を快適に使おうと思ったら・・・
かなりお金掛けて、高スペックを狙った方が、ちょこちょこ手を加えることも少なく、長く使えるのでそっちの方がお得です。
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- 回答日時:2008/1/2 14:13:05
CPUも永遠に新しいモノに交換し続けられるわけではありません。
CPUは常に進化を続けていますが、それに伴ってソケットの規格すらどんどん変わります。ですからいずれ必ずマザーボードまで交換しなければいけない時期が来ます。
メモリー規格、ハードディスク、グラフィックボードなどのインターフェイスも進化を止めず常に新しいモノが開発されていますので、結局中身を全て交換する時期が来ます。
構成品を全て交換することを繰り返したとしても、それを半永久的に使い続けていると言えるかどうか微妙なところです。
デスクトップであれば、今時のメーカー製パソコンも中身は自作パソコンと大して変わりません。独自規格のマザーボードを使っているパソコンなど、探す方が難しいくらいです。
あなたの質問に勘違いしている部分があるとすれば、メーカー製のパソコンが部品を交換できないと思っていることで、メーカー製のパソコンも自作パソコンと大して変わらないレベルで部品交換は可能です。
一番最初の段階で個人が一つ一つ部品を買いそろえるより、それぞれの部品を大量仕入れするメーカー製の方が安くつくことなど今時珍しくありません。余計なソフトがインストールされていないDell等の直販メーカー製なら特に。
その後の部品交換の条件は自作品、メーカー品とも大差ありませんから、自作の方が安くつく保障は全くありません。
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- 編集日時:2008/1/2 14:21:30
- 回答日時:2008/1/2 14:10:17
自作パソコンは用は中身を替えるから半永久的ですが,結局中身が変わるのでメーカー製と同じ気がしますが.
ケースはおそらく,革新的なPCの革命が起こらない限り永久的です。
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- 回答日時:2008/1/2 14:07:05


