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なぜ、年季が「入る」と言うのでしょうか?

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質問者

garyouhさん

2008/1/1201:06:34

なぜ、年季が「入る」と言うのでしょうか?

「年季が明ける」というのは、修行期間を終え一人前になるという意味で使われています。
「年季勤めの期間を終了して一人前としての道が明けた」を省略して言ったのが、「年季が明けた」という風に使われるのでしょう。

では、「年季が入る」というのは、どういうことでしょう?

意味はわかりますが、なぜ、年季が「入る」のでしょうか?
広辞苑には「一つの仕事に長年従事して、腕が確かである」と書かれていますが、それがなぜ、「入る」なのかには触れられていません。

年季とは、一定の期間を定めたその期間で、1年を1季としたようです。
ただ単に、長い年月を経たものであれば、「長い年季を経た」でいい訳ですが、 あえて、「入る」というのは、なぜなのでしょうか・・・?

「年季勤めの技能が、すっかり身体に入っている」の略語が「年季が入る」なのでしょうか?

「年季の入ったいい仕事だ・・・」というのは、一応この理屈で理解できるとしても、「年季の入った箪笥」とか古い物をさして年季が入る・・・とも言います。
それってなぜなんでしょう?


ぜひご存知の方はご教示ください。
よろしくお願いします。

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dendenko123さん

編集あり2008/1/1204:30:12

「年季」は一年間の奉公の単位のようです。
「年季が入る」の意味は「何かの仕事に長年従事して
腕が確かである」の説明がありました。(広辞苑)
「入る」は、何かあることがある段階に達するということではないでしょうか。
詰り、何年も何年もの歳月(年季)が積み重なった結果は確かなものになる、
の意味ですから、「入る」は結局「力が入る」と同じように「長い年月が注入
されている」の意味で妥協しましょう。
「年季の入った~」は修飾句として、「腕利きの」くらいにとって差し支えないでしょう。
何たって、表現が難しくて私の手には負えませんでした。
御免なさい。

<田子>

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