解決済みの質問
血小板減少症の病院や日常生活での注意点などを教えて下さい。
血小板減少症の病院や日常生活での注意点などを教えて下さい。
親戚が、乳癌による抗癌剤治療中に、血小板減少症と診断されました。
血液内科で骨髄検査、血液検査を受けた結果、「血小板は作られているが、原因が分からないので治療法がない」と言われ、血小板2万/mm³で退院しました。
抗癌剤治療もSTOPし、「出血したら輸血をするので病院に来るように」と言われたそうです。
そうなる前にセカンド・オピニオンにかかりたいそうですが、病院が分かりません。
どうか、血液内科の名医がいらっしゃる病院と先生のお名前を教えていただけないでしょうか?
彼女が一日も早く、抗癌剤治療に戻れる様、よろしくお願いいたします。
また、日常生活で注意する点、血小板をUPさせる方法(民間療法を含めて)などがありましたらアドバイスいただけると幸いです。
プロポリスやノニはどうでしょうか?
実際に飲まれている方の経過も知りたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
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- 質問日時:
- 2008/1/16 18:14:42
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- 解決日時:
- 2008/1/31 10:47:37
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ベストアンサーに選ばれた回答
ご参考まで。
▼虎の門病院(東京都港区)血液内科・谷口修一部長
▼慶応義塾大学病院(東京都新宿区)血液内科・岡本慎一郎准教授、木崎晶弘講師
▼東京大学医学部付属病院(東京都文京区)血液・腫瘍内科・黒川峰夫教授
▼日本赤十字医療センター(東京都渋谷区)血液内科・鈴木憲史部長
国立国際医療センター(東京都新宿区) 血液内科 三輪哲善医長
群馬大学医学部附属病院(群馬県前橋市) 血液内科 村上博和教授
秋田大学医学部附属病院(秋田県秋田市) 第3内科 沢田賢一教授
旭川医科大学附属病院(北海道旭川市) 第3内科 高後裕教授
▽名古屋市立緑市民病院(名古屋市緑区)第1内科・清水一之部長
▽京都府立医科大学付属病院(京都市上京区)第2内科・島崎千尋講師
▽日本赤十字医療センター(東京都渋谷区)血液内科・鈴木憲史部長
▽慶応義塾大学病院(東京都新宿区)血液内科・服部豊助手
▽国立国際医療センター(東京都新宿区)血液内科・三輪哲義医長
▽群馬大学医学部付属病院(群馬県前橋市)血液内科・村上博和教授
▽秋田大学医学部付属病院(秋田市)第3内科・沢田賢一教授
▽旭川医科大学付属病院(北海道旭川市)第3内科・高後裕教授
血小板減少症の患者で、心臓発作を起こし、アスピリンの投与を受けなかった人の7日間生存率が6%だったのに対し、アスピリンの投与を受けた患者の生存率は90%であった。Durand医師はアスピリンを投与された患者に重篤な出血の合併症はなかったことを指摘する。逆に、血小板減少症で血栓を形成しアスピリンに曝露しなかった患者は死亡した。(略)
心臓のアドレナリン使用を遮断するβ遮断薬を投与された患者も、いずれの群でも同じような結果が出た。保護効果はアスピリンでみとめられたほど強力ではなかったものの、それでもなお命を救う効果はあった。(略)
http://www.cancerit.jp/reference/diary.cgi?no=77
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- 回答日時:2008/1/16 18:31:34
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私も血液の難病で治りません。本当にお気の毒です。望みは「血小板は作られている」と言うことです。「減る一方」とか「全然増えない」と言っているわけではないので。どこにお住まいか分からないので難病センターのHPをみては如何でしょうか。患者団体もリンクを張っていますし、そこに積極的に書き込んでいる医師は研究の第一人者と言ってもいいと思います。血小板減少症は少しのけがでも出血しやすく止まりにくいので手袋をする、とかあまり動かないようにする、ぶつけないようにする、と言う点が大事です。「出血したら輸血をする」とおっしゃったんですね。血液製剤ではなく。その点からもそのお医者さんはさほど悪い方ではないと思われます。
それから抗ガン剤ですが、ガン細胞もやっつけますが健康な細胞までも壊してしまうので中止されたのだと考えられます。抗ガン剤に戻れるからいいというわけではないです。
民間療法ですか、とにかく体力を付けることです。好きなものでも食べれるものを食べて気持ちが落ち込まないようにフォローしてあげて下さい。症例が少ない病気の先生は何軒も行っても違うことを言うので(いいことを言って貰えることは無いと思った方がいいです)セカンドオピニオンに過大な期待を持たず、まずは自分の持っている治癒力を信じてご一緒に強くがんばって下さい。心が痛みますがこれ以上は申し上げられません。がんばって下さい。
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- 回答日時:2008/1/16 18:38:08
白血病を中心とする血液内科で、最も進歩的なのは、名古屋です。
近場の医大で、名古屋の医大出身者がいる病院を探すのが現実的でしょう。
日常生活では、とにかく怪我や内出血に注意するしかありません。
民間療法は、まず効果がないと思ってください。
プロポリスを飲んでいる膀胱ガンの知人がいましたが、高いので止めたら、バランスが崩れたのか、体調が悪化して、死亡しました。
肝臓をいたわる生活を心掛けるべきでしょう。
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- 回答日時:2008/1/16 18:34:14
聖マリアンナ医科大学、東大医科大学病院などはいかがでしょうか?
東大の患者さんの会があったはずです。厚生労働省HPで指定されてる難病にある「血小板減少性紫はん病」を検索してみてくださいね
どうかお大事に☆
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- ケータイからの投稿
- 回答日時:2008/1/16 18:20:33


