解決済みの質問
検事と弁護士はなにが違うんですか?
ID非公開さん
検事と弁護士はなにが違うんですか?
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- 質問日時:
- 2004/5/1 11:50:00
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- 解決日時:
- 2004/5/15 19:42:07
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- 回答数:
- 6
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ベストアンサーに選ばれた回答
ID非公開さん
・検事:検察官。警察から送致されてきた犯罪者を尋問し、起訴して裁判にかけるかどうかを判断する。特別国家公務員。
・弁護士:依頼者からの依頼を受け、犯罪者の弁護や民事訴訟の原告・被告の代弁者の役割をする。自営業。
といったとこでしょうか。
検事は「公務員(特別国家公務員)」、弁護士は「自営業・専門職サラリーマン」というところが全然違うところです。
役割は刑事訴訟法や民事訴訟法と言う法律に詳しく書いてます。
弁護士の仕事はだいたいわかってると思うんで、検察官の仕事のリンクを貼っておきます。
http://www.kensatsu-kyoukai.gr.jp/kids/kids_kenjiframe.html
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- 回答日時:2004/5/1 11:56:28
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ベストアンサー以外の回答
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ID非公開さん
検事・弁護士・裁判官とも司法試験に合格して、司法修習を受けないとなれません。資格を取ればどれにもなることができます。またお互いに人事交流の制度もあります。
検事は一般的には刑事事件を扱って、捜査・起訴をする権限があります。裁判で被告人を有罪に持ってゆこうとする役目です。
弁護士は刑事・民事事件で依頼者の権利を守る役目です。裁判にならない調停や交渉の代理人になることもあります。
特殊な例として、法務局には訟務検事という人がいます。これは国を被告とする裁判で国側の弁護士の役目をします。
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- 回答日時:2004/5/1 14:09:04
ID非公開さん
検事(検察官):被告を有罪にするために働く(刑事)
弁護士:依頼人の被告を無罪にするもしくは罰を軽くするために働く(刑事)
依頼人の依頼により、訴訟を起こしたり、起こされた訴訟を受ける(民事)
法曹には、あと裁判官というのがいますね。
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- 回答日時:2004/5/1 13:01:34
ごく乱暴に分かりやすく言ってしまえば敵同士です。
検事 :この人はこんな罪を犯した!
弁護士:この人に罪は無い!
と、全く正反対の主張をして法廷で争います。
(もちろん、実際はこんな単純に正反対ではありませんが)
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- 回答日時:2004/5/1 12:45:52
ID非公開さん
検事:犯罪者を作る。
弁護士:犯罪者を減らす。ただし、金が掛かる。
ではないでしょうか?
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- 編集日時:2004/5/2 13:20:44
- 回答日時:2004/5/1 11:55:31


