解決済みの質問
消費者金融を利用するのは良いか、悪いか。どちらでしょうね?
消費者金融を利用するのは良いか、悪いか。どちらでしょうね?
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- 質問日時:
- 2008/1/26 03:20:40
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- 解決日時:
- 2008/2/9 03:49:39
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- 回答数:
- 6
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それは質問者様の借り入れされる状況にもよりますが、もし遊び、ギャンブルでの理由であれば絶対にやめた方が
よいかと思います。もし借り入れをされても無理の無い融資額にすることを言っておきます。
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- 回答日時:2008/1/31 11:57:11
mr_chuelさん
自分の責任で借りるのは、法律的には何も問題はないと思います。
しかし、返すアテ(返せなくなった時のための資産)がないにもかかわらず、借りるのは辞めて欲しいですね。
そういう人は、返せなくなると、大抵自己破産や任意整理、夜逃げなどをします。
結局、それを負担するのは、他の善良な借主であり、そのような借金から逃げる人がいるから、利息が高くなるのです。
銀行などは、きちんと担保を取りますね。
担保を取っていても、バブル崩壊など資産や物価変動により、担保価値が下がり、返せなくなったときには返せない状況が生じることがあります。
まして、担保なしの消費者金融では、借りた人がきちんと返さないと、貸主は逃げられ損になります。
借りるのは勝手ですが、確実に返せる額までにして欲しいものです。
返すときのことを考えずに、とにかく金が欲しいから、金が必要だからという理由で借りるのは、無責任きわまりないです。
そういう意味では、銀行で借りようが、消費者金融で借りようが同じです。
借りる人は、もっと「借りる」ことに主眼をおくのではなく、「返す」ことに主眼を置いて、借りて欲しいものです。
それができない人が、借りるのは、はっきり言って、「悪」です。
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- 回答日時:2008/1/26 11:04:12
仮にあなたが100万円を持っていて、それが10年後に1200万の金利を生むとしたなら、
あなたは貸す方に回りますか?それとも借りる方に回りますか?それが基本的な答えです。
やはりケースバイケースと言わざるを得ませんが、ほとんどの場合は「悪い」です。なぜか。
それは、「高い金利でお金を借りるメリットは、ない」の1点に尽きます。
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(ここから先はややこしい説明というか補足です)
出資法に基づく規制の範囲内での最高利息では、29.2%という金利が課せられます。
つまり、100万円を1年貸せば、29.2万円。2年で66.9万円、10年後には借りた
お金と金利の合計で1,300万近いお金を返さないといけないのです。100万円に困る
人がそんなお金が返せるか、といえば、答えはほぼ「No」です。
つまり、消費者金融でお金を借りることは、人生を破滅に追い込む、ということとほぼ同じなのです。
逆に返せるならば、その10年分の金利1200万を他人への返済に使うより、自分のために使って、
人生を有意義にする方が、もっといいということでもあるのです。
※金利については、今後は出資法による金利の適用は厳しく制限されることになると思われますので、
今後はここまで高い金利を適用する消費者金融はなくなるだろうと思います。
じゃあどれくらいが健全な利息なのか、ということを言うのは難しいのですが、参考までに民法と
商法を引用すると、民法404条で定められている民事法定利率が年5%(金利の定めの無い
ときの利息は、5%とする)ということ、同様に商法514条では、6%と定められているいうことを
考えれば、5-10%程度が「健全な利息」ということが出来るのではないか?と思います。
ちなみに消費者金融が利息制限法の金利(金額によるが15-20%)を超え出資法の金利で
受け取った利息は、元本(最初に借りたお金)に充当され、返済が終わっても過払いで支払った
ようなケースの場合、裁判に訴えれば、不当利得として返還を請求することができます。この場合、
先ほどの民法404条あるいは商法514条を引用し、金利を5-6%付して返還する必要があります。
(でも、借りるときは30%近い金利なのに、帰ってくるときは5%の金利なのです。)
最後に、「ケースバイケース」として、消費者金融を利用するのが「良い」ケースについてですが・・
・消費者金融で借りた利息より高い利益率で運用が出来る
基本的に融資というのは、消費に対して受けるものではなく、将来の果実のために、受けるものです。
金融に関して、企業と家庭の大きく違うのは、お金を借りるのが普通か、そうでないか、ということです。
では、なぜ家庭はダメで、企業はいいのかというと、「借りた金利より収益を生む」からです。
(ちなみに株式(これも企業から見れば借金の一つです)の配当利息は、その企業が生む利益率を
超えることは粉飾決算でもなければ通常ありません。)
要は借りたお金より利益が出せるなら、利息は10%でも100%でもいいのですが、世の中には
そんなうまい話はそうそうありません。もちろんごくわずかな期間で、運が良ければそれを超える利益を
上げることは誰にでも可能でしょうけれど、長い期間で、消費者金融の利息を上回って運用することは、
不可能です。そしてそれが、消費者金融で借りてはいけない理由なのです。
従って、現実的な容認可能な理由としては
・手に入ることが確実な収入が直近で存在する(給料日など)
・企業の場合で、当座預金に間近に迫った決済のための資金が足りず、手に入ることが確実な収入が直近で
存在する(手形など)
など、ごく短期的なつなぎの運用資金として借りるケースのみです。
少なくとも、「闇金融」に手を出すよりは、まだマシ、とは言えますが、一時しのぎで手を染めてしまうと、どうしようも
ないところまで行ってしまうので(麻薬と同じ)、1回に限定して使い、確実に返済し、次に利用せずに済むありと
あらゆる手段を講じる必要があると思います。複数回借りれば、そこに待っているのは「地獄」でしょうね。
私は見たくありませんが・・
蛇足ですが、少なくとも、娯楽に使うお金が足りずに消費者金融に行くというのは、全く持って論外です。
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- 回答日時:2008/1/26 04:33:34
精神論的には「悪い」という事も言えるでしょうが、法的に「借入先として消費者金融を選択する事(人)」自体を非難すべき理由がありません。
グレーゾーン金利での貸出・回収を認めていた立法府(国会)が、政策論的に「悪い」という事は言えると思います。
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- 編集日時:2008/1/26 03:57:04
- 回答日時:2008/1/26 03:53:54

