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カシスとはなんですか?

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質問者

ziburiryo333さん

2008/2/218:49:38

カシスとはなんですか?

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29,891
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

komokoha2さん

編集あり2008/2/219:00:51

カシスは世界中に広く分布し、古くから食用や薬用として利用されてきたベリーの仲間です。欧米では、ジャムやリキュールなどに加工されるだけでなく、民間薬としての薬効が注目され、主に薬用として栽培されるようになりました。
カシスで一般的なものは、実から作る「クレーム・ド・カシス」などのリキュールです。
カシスのリキュールを白ワインで割った「キール」はこの地方から発祥しています。また、シャンパンで割った「キール・ロワイヤル」も若い女性に人気です。
カシスの実はえぐみがあるため、フランスでも生で食べるよりジャムやジュースなど加工食品の方が一般的です。タルトやムース、ケーキなどお菓子の材料としても利用されています。フランス人はカシスの香りの強さを好み、シャーベットやキャンディー、チョコレートなどにも利用されています。
成分には、何かと話題の「ポリフェノール」だけではなく、さらに「アントシアニン」が含まれていることから、最近ではカシスの抽出物は健康食品にも用いられるほどで、その様々な効果は世界中で研究が進められています。

学術名
Ribes nigrum L.
分 類
ユキノシタ科スグリ属フサスグリ亜種
学術分類上はユキノシタ科スグリ属フサスグリ亜種に分類されます。白フサスグリ、赤フサスグリとともに3種類のフサスグリ亜種の中のひとつです。
一般にベリーの仲間とされているストロベリー(バラ科オランダイチゴ属)、ブルーベリー(ツツジ科スノキ属)、ラズベリー、ブラックベリー(いずれもバラ科キイチゴ属)とは別種類の植物です。
特 徴
高さ2メートルくらいの落葉の低木で、北欧やニュージーランドなど寒い地方に生育し、日本では6~8月に黒っぽい実をたくさんつけます。実は直径1cm弱で、アントシアニンが豊富なため、果肉まで紫紺色。酸味が強く、芳香があります。
原産地
文献などがないため原産地ははっきりとわかっていませんが、ヨーロッパが原産でシベリアやチベットなどのユーラシア大陸に広く分布していったと言われています。ヨーロッパでは16世紀から、北アメリカでは移住とともに栽培と品種改良が進み、世界に広がっています。

質問した人からのコメント

2008/2/4 00:03:47

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yjmdt91660さん

2008/2/219:00:05

カシスはクロスグリの別名です。

クロスグリ(黒酸塊、別名クロフサスグリ、英名ブラックカラント (Blackcurrant)、学名 Ribes nigrum)は、小さな食用の果実をつける温帯性の落葉低木。カシス(英語 Cassis)とも呼ばれる。果実は黒に近い濃紫色で、ビタミンCやアントシアニンが豊富。他のスグリの仲間と同じく、スグリ科スグリ属に分類される。 日本国内では青森県が主な産地となっている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%82%B0%E...

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mimiko8956pさん

2008/2/218:57:53

黒房すぐりという、ユキノシタ科の植物です。
ブルーベリーに似た、黒い皮に包まれた果実で、ジャムやリキュールなどによく使われます。
http://j-cassis.jp/cassis/cs01-01.html

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