解決済みの質問
お酒が弱い外国人?
お酒が弱い外国人?
お酒が弱い外国人?
自分下戸で、モンゴロイドに酒を飲めない人がいることは知っているんですが、
ある映画のワンシーンなんですが・・・『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』 で、たしか主人公の親友であるドクことエメット・ブラウン博士がコップ1杯の酒を飲んで直後にぶっ倒れるというシーンがあったと思うのですが、
これはどういう意味合いで造られたシーンでしょうか?
基本的に白人・黒人の方は酒が飲めない遺伝子は持っていないハズで、ドクはどー見ても白人種のアメリカ人で、映画もアメリカで撮ってアメリカで公開されています。
もちろん白人でもお酒は苦手な方、嫌いな方はいると思いますし、一気飲みしたら急性アルコール中毒になるでしょうが、
このシーンに関しては、
1.実際にお酒が全く駄目な外国人(コーカソイド、ネグロイド)の人はいるのか?
2.オイオイ、ドクは酒が駄目なのかい!?HAHAHAHA という観客の反応を狙ったのか?
3.1杯で倒れるわけねーだろありえねー!HAHAHAHA という観客の反応を狙ったのか?
4.鬼のように強い酒で、一気飲みは止めましょうという警告めいたジョークだったのでしょうか?
外国人の知り合いは中国人しかいませんので、どなたか回答願えますでしょうか?
日本人は2.の反応をしますが・・・
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- 質問日時:
- 2008/2/3 23:19:36
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- 解決日時:
- 2008/2/18 04:38:01
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ベストアンサーに選ばれた回答
確かに、下戸の原因となる不活性型のアセトアルデヒド脱水素酵素遺伝子を持つ白人、黒人はいないはずですね。
ただし、なんらかの原因で肝機能自体が落ちるなど、後天的な理由で下戸になった白人、黒人はいると思います。
もしかしたら、ドクは薬害肝炎被害者の一人だったという隠された事実があるのかもしれません。
アメリカ先住民はモンゴロイド系なので、もしかしたらドクはああ見えて、そういう先祖の血が少し混じっていて、たまたまその遺伝子を受け継いだ、ということも考えられますね。
DNA検査をしたら、新たな事実が判明するかもしれません。
あと、「天才」に関する描写で、あることに集中すると周囲の状況をすっぱり忘れてしまう、というのはよくありますよね。
例えば、ドクが寝る前に一杯の酒を飲む事を習慣にしていたとすれば、それをすることで普段通り眠くなったのかもしれません。
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- 回答日時:2008/2/7 00:30:02
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