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解決済みのQ&A

どおしても解らないンです!『ニコチン様作用とは副交感神経の節後繊維支配臓器に対するア...

choro0822_kani1019さん

どおしても解らないンです!『ニコチン様作用とは副交感神経の節後繊維支配臓器に対するアセチルコリンの作用のことである』これって正しいですか?
坑悪性腫瘍薬について正しい文章ってどれですか?
①副作用として骨髄毒性を伴うものが多い。②与薬方法は皮下注射が多い。③副作用の強さは腫瘍縮小効果と相関する。④消化器に対する副作用として胃潰瘍が多い

補足
よろしくお願いします。
  • 質問日時:
    2008/2/8 09:56:09
    ケータイからの投稿
  • 解決日時:
    2008/2/11 23:08:37
  • 閲覧数:
    3,408
    回答数:
    1

ベストアンサーに選ばれた回答

guava_cafeさん

アセチルコリンの作用には2種類あります。

①ニコチン様作用
・横紋筋収縮

②ムスカリン様作用
・消化管平滑筋の収縮、腸管蠕動運動の亢進
・外分泌腺(汗腺・唾液腺など)の分泌亢進
・末梢血管が拡張子血圧が下降する
・縮瞳し、眼圧が低下する

アセチルコリンの濃度によって、どちらの作用が起こるかがかわります。

大量のアセチルコリン(5mg/kg)だと①のニコチン様作用がおきます。
少量のアセチルコリン(0.1mg/kg)だと②のムスカリン様作用がおきます。

というわけで『』は間違いです。
副交感神経の節後線維支配臓器は消化管平滑筋・外分泌腺などです。
『』は、ムスカリン様作用の説明文となります。

抗悪性腫瘍薬について
①正しい。白血球減少・好中球減少が多いです。
②間違い。抗がん剤は皮下にもれると潰瘍を作ります。点滴静注か経口投与です。
③間違い。相関しません。抗がん剤の腫瘍縮小効果は癌の種類(膵癌か肺癌かなど)で決定し、副作用は個体差(遺伝子)で決定します。
④間違い。多いのは、下痢・悪心・嘔吐です。

質問した人からのお礼

  • ありがとうございましたo(><)o本当に、本当に助かりました!!
  • コメント日時:2008/2/11 23:08:37

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